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[スメシア戦記]-親のミスでこの世に生まれた男-  作者: 流鏑馬


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第37話 ランクアップは辛い

マリー「やはり私たちの子だわー」爆笑 

ニール「俺に相談してさえくれていたらー」爆笑

ササ「そんなことより応援しよー」爆笑

キール「PT名は変更できるから」爆笑

ナナ「そう言えば教えてないかな」爆笑


カイ「うるせぇ!!」

ヨーコ「普通の考えようね」

ジェシカ「私は気に入ってるけど」


ユーグ「準備はいいかね?まっ平」爆笑

メラ「お腹痛いっ」爆笑

カイ「大丈夫です 掴みはOK!」


エーダが開始の合図を出す「始め!」


ヨーコが範囲強化魔法でみんなを強化その時点でカイは消え

ジェシカは妖鳥を放つ こちらの出方を待ってる感じの騎士団

ジェシカの風壁でヨーコを隠す 集団戦を警戒しているメラ

前回は魔法無しだったのとカイ一人だったので楽だったが

相手がPTとなると他にも考える事が増える

ユーグは精神統一するように目を閉じ警戒している 

カイは騎士団の足元地面から雷撃を天に向け放つ

いきなり食らう騎士団はユーグは目が眩み跪く メラは何とか立っているが

回りが見えてない そこにヨーコが鉾で2人を凪払う

2人共にヒットしメラが壁の方に飛ばされ気を失う鉾の振り回しには

気絶の効果がある 物凄いパワーに会場がどよめく

残ったユーグに風の斬撃が襲いかかる 閉じ目だったのに

鉾の攻撃で目が回って立てない 風の斬撃は致命傷にはならない牽制程度で

相手の嗅覚を奪う効果がある そして頭上からの雷撃でユーグも戦闘不能になり

まっ平が勝つ 会場からどよめきと歓声が入り交じる


ニール曰く

「カイ達の戦闘スタイルは攻撃を受ける者が居ないので先手を取るしかない 

問答無用で一気に攻勢をかけるのだがとても辛い攻撃スタイル」

キール

「騎士団が最初から動いてたら負けてたかもな」

マリー

「カイならそれも読んで対策してたはずですーぅ」


会場に居た冒険者達から

「騎士団手加減してんじゃねーぞ!」とか

「子供に殺られてなにしとるか!」とか

散々な野次を浴びせられていた


神官達に治療してもらった2人 ユーグ「子供だから油断したのと

君達の攻撃も初見だったので職業相当でいくと神官と緑魔道師だから

前に出るとは思ってなくて カイだけはメラとの手合せで動きは見てたから

俊敏な剣士と思っていた まさか消えるとは 、あとPT名はカッコいいのを考えてやるよ」

メラ「魔法と仲間が居ると全く違うな いい勉強になった」


カイ「盤上を把握できたのは妖鳥の力」

カイ「あと僕は魔道師ね」ヨーコ「私実は剣士なんです」

ジエシカ「嘘ばっかり!信じないで下さい」


エーダ「まさか勝ってしまいましたか、三人共 AAA でいいですか?

SSランクを倒してしまうなんて」

カイ「AAA ありがとうございます!」

ヨーコ「騎士団の2人も強化魔法とかあればここまで殺られなかったと思いますよ」

カイはやはり前衛がほしいとは思っていた 騎士団長SSだったのか、油断大敵だな

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