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[スメシア戦記]-親のミスでこの世に生まれた男-  作者: 流鏑馬


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第36話 先にランクアップ

カイ達は14歳になった

カイとヨーコは先にランクアップする事にしたが

やはりジェシカもランクアップ行けるかもと思っていた

学園内の聖堂でもランクアップは可能だが

他の生徒にばれてしまうのが嫌だったのでギルドのランクアップ試験場に向かう

騎士団内の教会でもできると言われたがばれる人数減らしたかったのでお断りした


三人でギルドに行くメラも付いてくる なぜか騎士団長もついてきていた

騎士団長はなかなかイケおじで年齢は33歳と言っていた

既に家庭を持っていると雑談のなかでばらしてくれた

メラが入団当時は憧れていたが家族持ちとわかり

職場の同僚に格下げされたらしい 騎士団長の実力はSS相当との事で

こちらは氷の魔法の剣撃が使えると教えてくれる

この氷の剣撃はメラとしても厄介でまだ手合わせでは勝てた事がないと悔しげだった

騎士団長はさすが伯爵家という事もあり奥さんが3人居ると教えてくれた


カイ「奥さんて何人持てるの?」

メラ「持てるだけじゃないかな?」

ユーグ「制限は無かったと思うけど」

カイ「そうなんだ」と言いながらヨーコとジェシカに視線を向けると

ヨーコ「ないない」ジェシカ「なくはないかも」ヨーコ「!」

カイはまあいいかと思いながらニヤける


ギルドに付き、騎士団トップを引き連れたカイ達が受付まで来ると 

勇者PTの時以上に緊張した空気が漂っている 

絶対勝てない相手と冒険者達も認識してるのだろうかとカイは思っていた 

そしてまた出てきたノイルさんに「ランクアップしたい」と伝え

騎士団トップ2人の推薦であると付け足す


今度はすぐエーダさんがでてきて「何ランクにするんですか?」と

カイAAA ヨーコAAA  ジェシカAAと大きく出てみた

これはニールの受け売りだったエーダはわかりました と素直だった

この騎士団長ほんとヤバイ奴なんだなとカイ達は改めて認識する


そしてエーダは試験場に行きましょうかと言い相手居るのかなと思いながら付いていくと

あなた方のPT名何でしたっけ?カイ達はまだ決めて無かったけど

カイは"まっ平"です と 答えてしまう ヨーコ「おまっ!」ジェシカは爆笑だった


エーダ「それではまっ平対騎士団長&副長」

「魔法有りで全力でお願いします」 全員「!!!」

準備して下さい 神官はこちらで用意します

カイ「見たいだけなんじゃ?」


ギルド公式発表でギヤラリーが沢山入ってくる

ニール達も他の冒険者も沢山来る 学園関係者もちらほら見える

これじゃ内緒に出来ないとカイは後悔する

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