表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
[スメシア戦記]-親のミスでこの世に生まれた男-  作者: 流鏑馬


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

24/182

第24話 入学式 Ⅱ

入学式が始まった


最初に国王(ネオ・ダクス・5世)の挨拶

次に学園長キース・コッペルが6年間何をするか

どのような目的で生活するかとかを説明

次に副学園長ミル・ケーリッツが学園のルールと罰則を説明した


次に現れたのは、7人の戦士たち?姉が居る??

騎士団長 ユーグ・ミラージュ♂ 

騎士団副長 メラ・スメシア♀

騎士団支援部隊長 マナ・エステシア♀

魔法騎士団長 ロイ・ヤート♂

魔法騎士支援部隊長 ルナ・ブリッツ♀

医療部隊長 デミ・シュトクルス♀

魔導研究所所長 ユーリ・コッペル♀

と、紹介され国の中枢で働く者達との紹介だった

メラはカイ達に手を振りながら笑顔で退場していった


休暇取ったのは嘘だったのか・・ 何が30人位の部下だ

大隊長が30部隊なら部下計算したら 3000人規模か 

副団長とか偉大過ぎる!

ヨーコ「ナナ姉さんの彼氏もコッペルだったよね?」

カイ「悪い事できないって事ね、」


次にカイ&ヨーコの名前が呼ばれる 名前を言った司会者を睨む

司会者は壇上に上がるようにすすめてくるので仕方なく上がる

Aランク冒険者PT”カイ&ヨーコ”と紹介される 12歳時点でのAランク到達は

ダクス国の歴史において初の快挙で皆さんと一緒に6年間過ごすと紹介した

「間違えても喧嘩を売るな」とか「貴族の流儀を押し付けるな」とか伝えていた

守ってくれるといいな~と二人は思っていた


後で聞いた所によると、勇者PTの子供たちが高ランクで入学してきていたので

君たちがどのランクで入ってくるのか楽しみにしていたとの事だった

何かと気を回してくれたみたいでカイとヨーコは2人で1部屋だったので

これでは友達作れないとか言って寮長に抗議をし別々にしてもらった

男子寮 女子寮はやっぱり分けないと悪だくみできなくなる・・


入学時点では、どの道に進むか決められないので

興味が有る事の授業を自分で選択する 個人個人が受ける授業が異なる

所属のクラスが発表されたのでその部屋に移動する

カイとヨーコは同じクラスだった

最初に全員が教えてもらったのは異空間BOXの作り方だった 

担任「これ必須だからねー 必ず役に立つから覚えてねー」


学園図書館で過ごす時間が増えていた ヨーコがある本を持ってきた

”魔族との戦いの記録史”という本だったので二人で読むことにする

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ