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[スメシア戦記]-親のミスでこの世に生まれた男-  作者: 流鏑馬


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第20話 カイ10歳

無事ホーダの町に戻ってくる

先にギルドに行き熊を解体してもらう

一部の肉と魔石以外は全部買い取ってくれた

肉塊をササに渡す

カイのほうも肉塊と魔石を貰い帰宅する


「黙って行ってごめん」

両親は叱らなかった、持ち帰った肉塊と魔石を見て褒めてくれた

ヨーコの話も伝えるとカイ専用神官に育てるか?となる

カイはナナは?と聞くとここで初めて戻らない事を知る

カイはしばらく両親と口をきかなくなってしまった・・


ヨーコの才能は神官だった 二人で鍛錬を続けることになる

神官だったが剣技の才能もあったのでヨーコは神官の使う強化魔法と回復魔法に

重点を置いたスキルを伸ばしていくことに

神官の使う杖ではなく槍を持たせる パワーも有ったので槍というか

鉾のような武器で中衛をしっかり任せられるように育っていた


カイ達は10歳になっていた

親代わりのササが来て模擬戦の相手をしてくれたり

勇者PTが揃ったときは、2vs4でコテンパンにやられたりして楽しく過ごした

ヨーコにも冒険者登録させてこちらはFランクからだったが周りがすごいので

ランクもすぐ上がっていった カイと二人で依頼を受けられるくらい成長していた

遠出することもあったが一人で行かせるより神官居るので安心と任せてくれて

荒稼ぎの日々が始まってしまった 遠出と言ってもヨーコが居た村の近くには

討伐依頼が多く有ったのでまとめて受けてケンジさん家で寝泊まりしたり

いいように利用させてもらっていた 食事もヨーコが勝手に作ったりして

もう二人で過ごすのが当たり前のようになっていたので寝床も一緒だったが

カイは朝起きたら床に転がってることが多かった ヨーコの寝相はかなり悪い

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