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[スメシア戦記]-親のミスでこの世に生まれた男-  作者: 流鏑馬


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181/182

第181話 世界平和 Ⅰ

国間機関等無いのだが・・・ この世界地図少しの時間借りてもいいか尋ねると

海軍王は少しの時間ならと言うのでダリアに渡しケートに飛んでもらう

世界の全ての大陸に領地を持っているスメシアは国間機関等不要なのだがこの際なんでと思い

作ってしまう事にしてケージに丸投げする 

海軍王の国が自国内で産業が有り仕事や生活に支障が無いなら国として認め今後交流したいと伝える

海軍王コバルド「国間機関へ参加するにはスメシアに行くのか?」

カイ「旅行がてらそうしてもらってもいいのですが我々が使う魔法なら手間はありません」

先ほど地図持って消えた者はスメシアに行って地図を転写しまたこちらに戻ってきます

コバルド「魔族の使う魔法を貴方達も使えると?」

カイ「無人島周辺や陸軍王近海で魔法攻撃を受けてると思いますが?」

コバルド「我々が対峙した戦艦から放たれた光の弾が魔法?」

カイ「そうです あれが魔法攻撃の一斉射です 戦艦の所属はローテ国です」

コバルド「西側に居た艦から放たれた榴弾はちがうのだろう?」

カイ「そちらも魔法ですね 艦隊の所属はキールス国です」

コバルド「我々は世界を相手にして居たのだな・・」

カイはコバルドに火薬を使った技術も素晴らしいと伝えたが軍事に進化するのではなく他の活路も

研究してみてはいかがでしょうかと伝えてみる 世界はこの海軍王国が安定すれば争いの火種が

無くなると伝える 将来的には政府に渾名す輩も現れるかもしれないが

しっかり教育していけば平和は続くと考えてます 海軍王国も少し温和な国名に変えてみては?


カイ「準備が整ったようですのでスメシアに移動しましょうか?」

コバルド「は?」カイ「国旗持って行ってくださいね」




ケージは王に無茶ぶりされ困惑している 国間機関? なにそれ え?今から??

ナナ「とりあえず国王達が座れて会議ができる場所を作ればいいんじゃないの?」

ケージ「どこに?王城に??」

ニール「とにかくやるぞ!」 マリー「凛服ちゃん達も空いてる人連れて来てー」

マイ「時間的に食事も要りますよね」 

料理人も呼んで支度が急ピッチで展開されている

ケージ「各国?何人座る??情報は無い?」ナナ「20人位じゃないの?」

ニール「側近とかも居るから30位作ろう!」ケート「参上しましたお手伝いしますー」

ダリア「ダクス王+側近1、ダラン王+側近2、キールス王+側近6、ローテ王+側近2、ネル王+側近1、竜の巣王+側近1、ノーラ王+側近2、マナベラ首相、ナベラ首相、カンタン王+側近1、猫魔王+側近1、ルーデン領主ジェル、スメシアカイ、海軍王+側近3の計34人です」

ナナミ「資料はこちらで作ります」コヨリ「食事は大宴会スタイルでやりたいそうです!」

マイ「まじかー 甘かった」ジェル「がんばりましょう!」カイ「マイおばさんがんばれ~」

コバルド「我も手伝ったほうがよいのかな??」ルカ「あなた方はこちらへどうぞ主賓なのでw」

マイ「年下におばさんとか言っちゃいけません!」ユージ、ノーム、ノア「もどったよ~」

カイ「ノームのパイが大きくなってやがる」ノーム「飲むか~?飲む~?」

ユージ「ノームさんだめだめ!」イサ「女なら誰でもいいのかこの好色王は!」

七転八倒の末何とか準備を整える事ができた 今回の大宴会は人数少ないので屋内ですることになり

マイたちはまたドタバタと準備を整えて行った

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