第156話 謎の大陸
各国代表と情報交換をしていると世界にはもう1つ大陸が有ることが判明する ルーデンとスメシアの有る大陸から海を超えた先に有るとわかり交流はどんな感じか聞いてみるとどこの国とも交流が無いと判明する
その大陸に行った情報も無かったが、キールスの冒険者が一度計画を立てていた事を教えてもらった
海上移動でも10日はかかる上、航路として計画されていた所には魔の海域という所が有り 地上戦力の冒険者ではちょっと厄介との事で断念したようだった
謎に満ちている新大陸にはどんな種族が住んでいるのか
興味が湧いてしまったカイは文献をあさり始めるのだった
ダクスの図書館にもダンジョン図書室にもオスレイ遺跡、ダクスの遺跡も調べたが何処にも大陸の情報は無かった キールスの冒険者はなぜ新大陸が有る事を知ったのか聞いてみたくなり彼等を訪ねる事にした
キールスに到着しすぐ冒険者ギルドに向かう
冒険者の情報を聞き 家を訪ねてみると
カイ「こんにちは」(よぼよぼじゃねーか!)
リーメ「あんたは?」
カイ「スメシアで冒険者やってる者です」
リーメ「スメシアってどこ?」
カイ「ダクスから最近独立した国ですよ」
リーメ「へーそうなんかいな、んで何か用事?」
カイ「冒険者されてた頃に新しい大陸目指してたと聞きまして行き方を教えて貰おうかと思いやってきました」
リーメ「大陸ーではないよ、大きな陸が海の上に浮いてる城のような所で移動してるから行けなかったんだわ」
カイ「そんな物が!リーメさんだけ知ってる?」
リーメ「天文学者のビューが教えてくれたんじゃ」
カイ「そのビューさんはキールスに住んでるんですか?」
リーメ「あやつは世界中を旅しながら研究しとるが何処の国の者かはわからん 拠点は竜の巣の頂上あたりの小屋に住んどるらしいが」
カイ「竜の巣ですかー 厄介ですねー」
リーメ「世界中いろんな所に行ってるようじゃ」
カイ「そうなんですねー」
リーメ「学者だから書籍も出しとるので文献探したら書いてるかもしれんがな」
カイ「そうなんですね 探してみます ありがとうございました」
カイはそのままキールスの王城へ行き図書館で書籍を探し始めるのだった




