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[スメシア戦記]-親のミスでこの世に生まれた男-  作者: 流鏑馬


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155/182

第155話 猫島

何とかダリアを口説き落とし猫島に連れてきてもらう

ルカ、チセ、メイも同行してきた

ダリア達はよく来ているようで付いた途端にワラワラと猫が寄ってきて何か会話するように

抱擁している 何匹も抱えるというか飛び付かれている


これが猫かと思いカイが寄っていったらササッと居なくなってしまう 

警戒されてるらしい

中には全く逃げずじっとこちらを見ている猫も居る

ゴロゴロ転がってるのも居る 自由だな


ダリア達に連れられ奥へと進むと小さな小屋があり

周りには兎も居る 兎は草食で花や草を食べる、

猫は雑食らしいので虫や木の実を食べる

お互いに食料は被らないらしい


この島は緑豊かで餌には困らないらしい

この緑の手入れもダリア達が交代でやっているらしい

魔法を得てからここが忘れられず何とかここに来て場所登録したらしい

カイを連れて来たくなかったと言っているが懐かない猫に興味が沸かなかった

どの猫を見てても飽きそうにはなかったが 


これで猫はどんな物かわかった

メイが言うには猫はわがままでマイペース

何度も通って慣れても忘れる事があるし 

慣れて寄ってくる子も居るし寄ってこなくても嬉しいと思ってる子も居るという 

カイ「翻訳使えないのかなあ?」

ダリア達はカイを見てうっとりしていた

ルカが飛んでイサを連れてきた

イサも初めて見た猫に驚いている 

ダリア達が翻訳をかけろとうるさいので仕方なくかけたが猫語は翻訳できなかった 


カイ達はルーデンに戻り嫁達全員と食事を取り

猫の話をするとカイとイサ以外は知っていたので驚かれなかった 

ヨーコとジェシカはなぜ知っているのかは不思議で仕方なかった 

新婚旅行と称した旅もこの食事で終了となり 

翌朝にはみんなバラバラに居るべき場所に帰っていった 

カイも一旦ケートに戻り今後の対応に追われるのであった

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