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[スメシア戦記]-親のミスでこの世に生まれた男-  作者: 流鏑馬


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第149話 ルーデンの再生 Ⅲ

カイ達は一旦ルーデンの屋敷まで戻り

本国に出動命令を下す

ダクス、ダラン、ローテ、キールスも軍を派遣する

全軍合わせても30万ほどだったが強者揃いの精鋭隊を送り込んでくれた 

ジェルには30万が暮らせる施設と食料を何とかせよと無茶振りしたが

秘策でもあるのか了承する (バカ王が無茶言いやがってとか言ってそう)


数日後 手紙が城壁の見張兵に直接手渡しで届く

見張りの話だとすごく強そうな女豹の戦士だったらしい

カイはあの時の豹かと思い 手紙を開くと

「再交渉に応じて欲しい」と一行書かれてあった さすが魔族だな手紙は無理らしい 

ルカが妙なマークが付いてると言うので見るとハートマークが付いていた 

ルーデンとのやり取りでこのようなマーク付けてやり取りしていたのかと

少し微笑ましくなる あの豹は幹部なのか?

もう一度会ってみるかとなり 明日会うと手紙を返した


僕が討伐したあれは確か四天王の一人だったか?

メイ「村長の絵に描かれてた子だったね」

メラが到着し、話込んでるカイの肩に顎を乗せるメラ

大きな固い乳が背中にあたる 「メラ姉ぇ痛いよー」

「痛いとは失礼な、サービスしたつもりだが?」普通の乳はこうだよ!と言いながら

コヨリの乳をブンブン揺らす メラも悪のりして片手づつ姉弟でコヨリの乳で遊ぶのだった

コヨリ「何なのーこの姉弟ー!」


チセ「コヨリちゃんも普通にしてあげて下さいよ」

イサ「最初が拘束プレイとか可哀想すぎる!」

カイ「御前が教えたんだろうが!」

メラ「拘束プレイ??やりたい!」

カイ「レイルが可哀想すぎるからやめて!」


その夜はコヨリ、ナナミと寝ることになり ナナミがコヨリの先生をして盛り上る2人

カイはそれを眺めながらもやもやしていた しばらくして2人が落ちついたら

ナナミの顔をムニムニして遊ぶのだった

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