第139話 メラカーバネル
夜に着いたメラ達は 早速屋敷前に整列し3人の元村長に礼を伝える
王より概ね聞いてます、これから宜しくお願いします
各村の代表者に3村長をそれぞれ任命し
自分達の部隊長をそれぞれ紹介 挨拶させる
領主家族も紹介し 屋敷で働く凛服も紹介
領民の中でも凛服に志願すれば簡単な試験をして採用可能であると伝える
大まかにはこんな所で、詳細は明日にでも決めましょう
今日は全員屋敷と宿舎に荷物を入れて明日からの仕事の準備をするといい
解散になるが早速やらかす
魔馬「ヒヒーン」 村長気絶 凛服回復
メラ「慣れて下さいね」村長達「ははぁー!」
メラ「カイは戻らないつもりか?」
ベア「ルカ達と楽しんでるんじゃないの?」
ルイス「朝には戻るんじゃないかな」
メラ「親に似てしょうがない弟だな」
トラス「明日も早いしこちらもお風呂入って寝る準備しましょう」
キス「お風呂とても広いです前王の趣味かな?」
メラ「ここは新築のはずだからカイの趣味だろ 変わった点でも?」
キス「混浴です!」
隊員も家族もみんな知っているのでメラは一番が好き
なので混浴だろうと1番風呂に入る 後からワラワラとみんなが入浴するが
そのお風呂は混浴で後から入った男達は驚いていた 堂々として湯船に浸かる隊長を直視できない
男性隊員達は、王よ崇拝しますぞーとか ありがたやーとか言っていた
男性隊員たちにも凛服は人気ですぐ囲まれてしまう 凄く恥ずかしくて出るに出られずやばかった
ルカ「と、苦情がきてるよ?」
カイ「メラの部隊は戦闘漬だから他にも楽しみも無いとねー、
分割するとかしないとかは工夫すればいいことだし」
メイ「ラスと入ったら大変な事になっちゃう」
カイ「それいいねーメイちゃん採用!ラスに送って」
メイ「えーまじですかー?」
カイ「エルフ風呂は混浴で!」
メイ「えー!」
翌朝
コノハ領民に向けて本日より領主となったメラカーバネルが王より紹介され本格的統治が始まる
領民の顔は、男も女も猛々しい感じに見える さすが元トネミツって感じ 戦闘民族!
他の領と同じく役所を開設し統治を開始 見所のある人材は迷わず採用し
頑丈な領地を作って下さいと新領主陣に頼み 現地凛服が育てば古参凛服は
ケートに戻して欲しいと頼んだ 側近のマグとキスは残留してもらい混浴を楽しんでくださいと付け足し
逆上したキスに蹴りを入れられるカイだった
王に蹴りを入れたキスは一目置かれる存在になり 男性兵士の中には早くも
キス親衛隊ができていた キス「ナレーションいれるな!」
コノハ領民は凛服になれば王と対等な地位になれると密かに語り継がれる事になり
凛服の応募は殺到した メラ「もういいだろ 早く帰れ!」
カイ「じゃ、みんな頑張ってねー
ルカ「お邪魔しましたー」
メイ「またねー」




