第136話 エルフの教育
エルフ領を整備して施設を建設する
畑で獲れるエルフを上手に運用する為に
教育する面子を選定していく事に
領主 女帝ラス
側近 ダリア ナナミ チセ
技術指導 ナラ イサ
補佐 こっち方面に興味がある凛服(自由参加)
最初に見つけた3人のエルフに名前をつける
カイが名前を付けた途端に従順になって怖かった
リア カナ ユナ
名付け主は忘れないとの事でさらなる恐怖にみまわれる
もう既に目が怖い・・
この3匹を頂点として以下のエルフ達を取り纏めてもらう事に
カイ「名付けって凄い やっぱこいつら魔物やね」
リア カナ ユナはラス達の指導の元
男性でも女性でもサービス可能になっていく
(カイは時々実験台にされてしまう 最初はご主人様がいいそうだ)
精気を獲りすぎるのも良くないとわかるが人気が出たらそれはそれって事で良いらしい
お金の価値はわからないみたいなのでそちらの面も指導に入れていく
そうこうしているうちに4ヵ月が過ぎ10人共
子供が生まれ エルフが20人になってしまう 全員女子 すぐ喋れるし歩ける
自然界で生き抜く為に持って生まれたスキルか
親に指導した内容は生まれた子に反映され後の指導は不要との事だった
(野生動物みたい)
容姿も最初はどうなるかと思ったが人族の女性のような体型に変化している
(反映早すぎない?)
各施設やメイン建物の「不夜城」も完成し
先ずは国内限定で営業開始してみる 反応が楽しみ
すぐ妊娠しない魔法は神官魔法のリセット 受精する前でも後でもリセットできる
エルフ自身が使えるようになっている 元々生活魔法は使える事がわかっていたので楽だった
ナナミが開発した「いつまでもラブラブできるスキル」
プレオープン
不夜城本館は長蛇の列ができ 男達は満足している
奥様にはできないようなプレイが堪能できるとあり家族持ちが多かった
女性用の美容館はマッサージや美肌効果が得られる施設になっていてこちらも盛況だった
国内ではあまり無かった理容施設では髪型を変えたり髪を切ったり髪色を変えたりできた
自分でするより綺麗になるのでこちらも盛況だった
エルフがお金を運んでくるオスレイは笑いが止まらないに違いない
お客を送るポートを作り往復にお金を取るシステムを構築していた
カイ「やはり商売人よのう コヨリは」
とりあえず国内的には一段落したので
先の大戦での褒章授与式を開催する事にし国内へ発表するのだった




