第132話 マイの気持ち
カイ一行はローテ乗組員たちを見送り
急いでケート領の屋敷に飛ぶ
発覚から1日経ってる事も有り修羅場は終っていた
カイは先にマリーに会いに行き自分の怪我を修復してくれた事への感謝を込めて
マリーに抱きつきお礼を伝える
マリー「復活できて良かったわ」
カイ「ありがとうね 僕死んでたよね?」
マリー「ダリアちゃんの顔色が無かったからダメかと思ったけどナナが諦めなかったから
何とかできた 感謝ならナナにしてあげてね」
カイ「ナナには目覚めてすぐ叱られたよ 感謝してる」
凛服たちはマイを見つけて囲み土産話をしている
カイも加わり学園から屋敷に来た時の思い出話やらを混ぜてみんなで
嫁に出す親のような気持ちになり
同期のイサやダリアが泣き出したりしていた
色々大変だろうけど仲間が居ると言いマイも落ち着いた頃に、
生んだら乳揉みに来ると全員で決意した
マイ「やめろ!いい感じが台無し!」
カイ「アラマー ソノコトバヅカイハダレノエイキョウカシラ?」
ダリア「ドウキノナカナライサダロウネ」
イサ「マアヒドイ ワタシハソンナコトイワナイワ」
マイ「大丈夫、何とかなる!」みんなでニヤついていた
何か言いたげでうろつくニール 全員ガン無視しで日常にもどっていく
カイ「父よ、いつまでも元気で居て下さい」とニールの肩をたたく、
カイ「20歳の奥さん羨ましー」
ニール「そう言うなよ、お前なら解ってくれると思ってたのに、唯一の味方だと思ってたのにぃ!」
カイ「王親なんだし嫁が10人居ても問題ないよ 人口増やそう!期待してるよー」
ニール「そうなのか??いいのか??」(後ろにマリーが立ってたのは内緒)
カイはナナを探す 私室にロード、ジェシカと居たので
カイはロードを抱っこしてナナに改めて礼をする
ナナ「あんた達が言った通りの事を産婆さんからも言われたよ
お陰でお乳がたくさん出てたすかった」
カイ「僕もナナの飲みたいなー」
ジェシカ「にぃにぃも赤ちゃんになるー?」
カイ「お、結構しゃべるようになったねー」
ロードをナナに預けジェシカを抱っこして
カイ「ジェシカのお乳飲みたいなー」
ジェシカ「ママー私もお乳出るー?にぃにぃに飲ませるー」
ナナ「変な事教えないでよ 覚えちゃったらどうしてくれるのよ!
あんたは大きいジェシカのお乳でも飲んどきなさいよ!」
(幸せを感じまくるカイだった)
廊下でダリアに会う 何も言わず手を繋ぎ
抱擁して離れる 何か言いたげだったが次の目的地に向かうカイ
ヨーコ、ジェシカにお土産を渡し
ジェシカにお乳を飲ませてと頼むが断られる
アクアとダイヤは可愛く育っている 寝てるので会話できない
ケートは仕事に追われている
領主の椅子に座りケートを前に抱く
ケート「お帰りなさい」
カイ「ただいまー キレンデルさん家族は幸せそうにしてたよ」
ケート「北の領地どうするつもり?」
カイ「ダクス、ダラン、ネル、マデラと協議して決める 遠隔地は統治しづらいからね」
ケート「やめてよ、仕事中なんだよ」
カイ「ヨイデハナイカ」
ケート「カタコト?流行りなの?さっきイサもやってた」
ケート「ダメだって!マリンが起きちゃう」
カイ「あまり根詰るなよ 疲れちゃうよ」
ケート「ちゃんと寝てるから大丈夫だよ」
カイ「次回からノーブラでお願いします」
ケート「公務中だよ!するわけないだろ!」
廊下に出るとダリアが待っていたので 一緒に私室に入る 3日分を埋め合わせする




