第131話 オニの島
ローテの船がオニの島に無事到達
船員達もオニの島観光がしたいらしく全員で上陸する
連絡はしてなかったがキレンデルさん家族が
出迎えしてくれカイが前に出ると抱きつかれて喜んでくれた
キレンデルはカイが大きくなり驚いてくれた キレンデルさんはあまり変わってない
ローテの船員達も凛服も紹介して島の自慢所を案内してくれる
キレンデルの家族も集団のあちこちにてそれぞれ説明してくれたり質問に答えたりしてくれた
これは新しい観光ガイドの形だなとカイは思うキレンデルが瓶を拾った場所に案内してくれる
小高い丘の中央あたりに瓶が転がり発見したらしい
その場所からダクス方向を見ると陸地が見える向こうから見たら近くに見えたが
こちらからは結構遠くに見える
子供だった頃のジェシカを思いニヤニヤしてしまう
キレンデルに報告する
「スメシアの王になっちゃったよ僕」
キレンデルと家族は凄く驚いてくれた
心配したのは今の関係で良いかどうかを問われ
キレンデルさんはカイの友達だと認識させ
今度遊びに来るときはダランのケートまで来てと伝えた
キレンデルの息子達もまたラスに目をひかれていた
カイ「ツミナオンナダナ ラスハ」
ラス「カタコトヤメロヨー」
イサ「名コンビだな(笑)」
カイはキレンデルさんにローテのお土産を渡し 船員はあの冷たい菓子を渡した
カイはここにはこのルカが来れるから連絡くれたら迎えに来ると伝えるとまた感激される
帰りはキールスの港前を素通りし ダクスの港に入港した
キールスから「なぜ寄らない!」と抗議を受けた




