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[スメシア戦記]-親のミスでこの世に生まれた男-  作者: 流鏑馬


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130/182

第130話 またやっちまった

ローテでの楽しい一時は忘れられない物になる

凛服たちはお土産に菓子を選びかなりの量を買っている

冷たい菓子は持ち帰れない事を知ると

作り方を教えてと料理人に詰め寄り押し倒す勢い

カイと王子が止めるが女子に触ってしまう王子は

また鼻血が止まらなくなる

ほんと大丈夫なのかこんな人留学させて


留学にはすぐ行くようにと王命が下る

帰りの道中に同行して帰る事になりすぐケートには連絡した 

さすがに王子一人では無理そうなので従者の男子が1人と侍女が2人付く

4人共17歳と判明し 1年しか学園に居れない

1年だとかなり詰め込む形になるがもつのか?


帰りは観光がてら西周りでオニの島経由ダクス行き

にしてもらう 出港してから1日後に事件が起こる


事件というかニールがまたやってしまったと連絡が入る 

受けたのがナナミで青い顔してみんなに説明してくれた

ナナミ「マイさんが、妊娠したそうです」

カイ「はい? 誰の子よ?」

ナナミ「ニールさんのようです」

カイ「ニール 多分64歳のはずだが?」

ダリア「ケージさんでは?」

カイ「ケージかなー」2人共養子なんだが

そんな勝手してナナやマリーが許すのか??

ナナミ「ニールさんです」

カイ「マイはずっとお世話してたからなーあるかもなー、あるよなー、同意だといいけどな」

ダリア「ちょっと飛んできていい?」

イサ「いってらー」と言いながらカイと腕を組んでベタベタしている

ダリアはチッと舌打ちし消える


カイ「ダリア飛ぶのはいいが船は移動してるからもどれないのでは?」

ルカ「戻れませんね、」

イサはニヤリとしてさらにベタベタしてくる

おもしろくないナナミ、チセ

ラスはマイペースで王子様達と歓談している 


外交を忘れない実はやり手だったりする 

ボケボケしてるが実はしっかり屋さんな面もある 

ラス「ナレーションつけるな!」

この子はなぜ上から目線なのか不明である

黙ってたら鑑賞するには申し分ない美人さん

カイはイサと子作りしてくると言い部屋に消える

なぜかルカも連れて行く

残されたナナミ、チセ、メイは仕方ないなと言いながら

船員さんを捕まえては世間話で情報を集める


カイ「本部開設します!」

ルカ「メラ隊、魔王城まで押してます!」

イサ「鎧隊は陣地確保に成功!」

ルカ「士族より、エルフ族オリジナル確保だそうです」

カイ「やったやん!」

イサ「ミズモ凛服 エルフ領制圧」

ルカ「オスレイ凛服 エルフ領陣地設営中」

イサ「子作りはやくー!」

カイ「冗談やん」ルカ「私は準備okです」

イサ「ドワーフ領制圧完了」

ルカ「ダクス騎士団 ドワーフの北で新手接敵」

カイ「新手?マズイのでは?」

"ダリア帰れないでしょ?ドワーフ側に増援お願い"

"帰る位置がわからない! 増援了解"

ルカ「新手は魔獣の兵隊で地下に潜んでた模様」

カイ「全軍確保した陣地の地下をチェック!」

ナナミ達が戻り連絡網に参加する

メイ「そろそろ出番かと思って帰ってきました」

ナナミ「ネルの北で魔獣と接敵 多数」

チセ「キョウエイ本隊ネル北へ突撃開始」

メイ「ハガクレ本隊キョウエイ隊追従開始」

カイ「メラ隊反転キョウエイ本隊と合流急げ!」

カイ「ドワーフ領、エルフ領共に燐服隊城壁設置開始!」

カイ「トネチカ隊はエルフ側から進行し遊撃開始 撃ち漏らすな!」

イサ「ダクス騎士団 魔獣制圧!」

カイ「さっすがユーグさんすごいわ!」

カイ「ネル北片付いたら城壁連結!押しまくれ!」

メイ「ドワーフ領地下100%クリア」

イサ「エルフ領地下90%クリア」

カイはメイとイサに抱きつき喜ぶ「よしよーし!」

ナナミ「ネル北制圧!」

カイ「全軍反転 北の端まで駆け抜けろ!」


魔法斬撃の弱点 術者に対して橫移動する相手には

攻撃出来ないので動き回る 馬はしんどいのだけど仕方ない

但し直行してくる相手には有効 移動の早い騎馬なら普通の戦術でも勝てる!

ルカ「メラ隊北端の海岸に到達!」

ルカに抱きつき押し倒して喜ぶカイ

ルカ「今日は私ですかOKですよ~」イサ「いーや私!」

ナナミ「チッ ベッドの上ではしゃぐな!」


カイ「被害報告お願い!」

ラス「死亡無し、怪我治療20963人」

カイ「緊急蘇生何人?」

ラス「緊急蘇生は2788人」カイ「かなり死んだな」

カイ「支援隊様々だな、対策して良かった」

今度はナナミを押し倒して背中に抱きつくカイ

ナナミ「まだ報告やってるっつーの!」

カイをはねのけ逆にカイの上に乗るナナミ

カイ「上に乗るの好きだね~」

ナナミ「見下せるから好き!」

こっそりラスがカイの橫に並び仰向けで上から来る

誰かを待つが誰も行かない メイが仕方なくラスの

上に乗り犠牲になる 

カイ「本部閉設 皆さんお疲れ様でした!」


イサに餌食にされそうになってるルカが冷静に聞いてくる

ルカ「で、マイさんはどうします?」

ナナミを橫に転がしルカを上に乗せるカイ

カイ「僕のお母さんになるのか 複雑 ニールの嫁にするしか無いな 生んでもらいましょう!」

ルカはマイにカイの承諾を得たと伝える

イサに押し退けられたルカはカイの左腕に移動し

添い寝する 何か考えてるカイはそのまま疲れて寝てしまう

期待を裏切られたイサはナナミを餌食にする

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