表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
[スメシア戦記]-親のミスでこの世に生まれた男-  作者: 流鏑馬


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

13/182

第13話 メラが帰ってきた

メラが帰ってきた カイはまたメラにダイブしたがふわりとかわされ床に落ちた

メラはカイが俊敏に向かって来る様を見てナナと同じく何かを感じたらしいが

大きくなってるカイに目をぎらつかせていた 戦闘職の嵯峨なのか・・


メラはナナが学園で思い詰めてる様子をよく見ていて、帰省したと聞き心配していたので

もしかしてと思い帰ってきていたが事の顛末を聞いて 妙に納得していた

それでなんでカイの専属神官にする話になったのかと思い カイと模擬戦でもとなる

BランクになっていたメラVSランク無しカイ 

「手加減してやるから本気できてみろ」と姉が言う

現時点でのMAXで姉に牙を剥く弟 

双剣VS双短剣の試合 雷撃を纏う双短剣の剣撃は姉を圧倒する

剣の間合いはメラの方が有利なのにカイの厄介な攻撃と手数で圧倒される

姉はやばいと感じ斬撃のスキルを使ってしまうがカイに弾き飛ばされた


その様子を見てニールが止めに入る

メラ「なんだよーー! すごいじゃないかーーー!」

と言いながら目を輝かせカイを全力で抱きしめる 

豊満な胸に顔を挟まれて窒息しそうになり気絶した

ニールとマリーが慌てて介抱する ちょっと反省するメラ


久しぶりの帰省でしばらく話した後、学園に帰っていった

メラが学園に行って帰ってきたのはこの日が初だった

17歳かー 全体的に大きく育っていた 

ニール、マリー、カイは見送りながらニヤニヤしていた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ