第129話 ローテ王 真のお願い
楽しい時間は過ぎていく
王「魔族領は今どうなっておるのか?」
真のお願い来るか?
カイ「僕が死にかけた位置から北端に向け進行中です」
ダリア「ドワーフ族のオリジナルは保護できましたがエルフ族のオリジナルはまだ発見できてません」
ルカ「あまり思いたくないのれすが、もといですがエルフ族さんは絶滅した可能性も捨て切れません」
王「ほう、そうなのか 押せるものなら魔族領は人族の手で解放したいものじゃな」
カイ「魔王が居ない間になんとかやってしまいたい所ですが、僕達を乗せてきてくれた船長さんによると裏の大陸には別の魔王が居ると聞き驚いています」
王「あの魔王は人族を支配しようとは考えてないように思える 戦いを望まない魔王と聞いた事があるが手を出せばそれ相応の反応が出ると危惧もしておる 向こうの大陸はルーデンに任せておけば良いと思うが エルフやドワーフのように既に支配されてるかもしれぬ 確認ができないのじゃ」
カイ「そうなんですね、こちらの魔族領を整理できたらあちらの大陸も確認したほうが良さそうですね 脅威は早めに知っておく必要がありますね」
王「その時は是非とも協力させて欲しい」
僕が行く事になってない?
カイ「わかりました、協力要請させてもらいます あともうこちらにも上位職が居るかもしれませんが暗緑魔道士が居ると誰とでも通信てきますので情報伝達も早くなりますよ」
王「上位職?」カイ「国内で発見してるのはー」
緑魔道士➡暗緑魔道士➡?
青魔道士➡暗青魔道士➡?
赤魔道士➡爆炎魔道士➡?
白魔道士➡上位神官➡?
神官➡上位神官➡聖女➡?
神官➡斧神官➡鉾神官➡?
剣士➡盾剣士➡騎士➡聖騎士➡?
剣士➡双剣士➡?
士族剣士➡忍剣士➡闇士族➡?
武士➡神武士➡聖武士➡?
武士➡暗殺武士➡アサシン➡?
斥候➡盗賊➡暗殺者➡?
カイ「こんな感じですね」
スメシアでは1つの職でなく2つ3つ持ってたりもできます
僕は「剣士と神官です」
ダリア「私は剣士と暗緑です」
王「そうなのか、見つけ出すには?」
カイ「魔道書読むのとひたすら鍛練ですね」
王「それでダランは留学させるのか、我国からも留学させるぞ!先ずは息子を送る!」
スメシア来たら使い物にならなくなると思うけどな大丈夫か王子様




