第128話 ローテ王のお願い
翌朝
ルカ、チセ、メイが交代でエスコートしてくれた
イサ「かわいこちゃんに囲まれて羨ましー」
ダリア「肩凝ってたからたすかるわー」
ナナミ「もう帰っていいですかー?」
カイ「何なのおまえ達、妬いてんの?」
ナナミとダリアに枕をぶつけられるカイ
使者がやって来る、カイのハーレム状態に少々苛つく
使者「王がお待ちですのでご案内します」
案内されたのは謁見の間ではなく私室だった
凛服達も同席していいとの事だったので一緒に部屋に入る
お茶と菓子が出されしっかりいただく 残さない凛服 おかわりする
王「元気がよろしいな」
カイ「ローテ王 相談とは何でしょう?」
王「このルーカスは我の息子じゃ どうじゃ?」
カイ「どうじゃとは?」
ルーカス「父上、早すぎます」
凛服達はルーカスを見てない 菓子に夢中
王「婿にどうじゃ?」
カイ「男に興味は有りませんが?」
王「ちがうわ!そなたの侍女達に聞いておる」
イサは一瞬ルーカスを見て菓子を口に運ぶ
ラスもチラ見して菓子に夢中になる
カイ「すみません侍女ではなくこの子以外全員嫁です」
イサ「は?私も入ってる?」
カイ「嫌ーですかぁ?」
イサ「オケオケやる大丈夫」
王「お!そうなのか」
カイ「国内に凛服は2000人位居るのでお気に入りを探しに行きますか?」
ダリア「凛服じゃないとダメなんですか?」
ルカ「この中で気になってる子が居るのですか?」
ルーカス「そなたが気になってました」指名されたのはラスだった
ラス「ごめんなさい女性しか愛せないの」
ルーカス「!」王「なんと!」侍女「まぁ、」
カイ「こんな事が相談では無いのでしょ?」
王「こんな事では無い 嫁を真剣に探しておる」
カイ「ローテ人の中には居ないのですか?」
ルーカス「そなた達の服装はどなたも魅力的に見える 何か秘密が有るなら教えて欲しい」
カイ「そうなんですか?全くわからない」
メイ「王子様は脚萌えなんですか?」
ルーカス「脚萌えとは、なんですか?」
チセ「露出した素足が好きなんですか?」
侍女「そういう事ですかー はー」
カイ「侍女さん達と服装違う所はそれ位かな 侍女さん達の服装をミニスカにしてみては?」
ルーカス「ミニスカとは?」
ラスが立ち上がりスカートのすそを持ち上げ太ももが見える位上げ、
「ミニスカこの位?」と
みんなに聞くと「その位だけど戦闘は無理だね」
ラスはスカート持ち上げたままヒラヒラさせて遊んでいる
ルーカスは鼻血を出ししゃがみ込む
すぐ侍女が駆け寄り介抱している
カイ「女性に免疫無いんだね 先ずはそこからだね」
王「問題解決じゃな」王の目も血走っていた
ラスの白い脚は見事に男達を悩殺した クリティカルヒット!
カイ「ラスは変態だけど黙ってたら男性人気は一番なんだよねー
黙ってたらねー」ラス「変態言わない!」
面白がって他のみんなもスカート持ち上げてヒラヒラさせて遊びだす
股間も抑え立ち上がれないルーカス王子
王「楽しいのー 侍女の服装を改めるかのー」




