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[スメシア戦記]-親のミスでこの世に生まれた男-  作者: 流鏑馬


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118/182

第118話 王城竣工

王城竣工まで1年かかった 学園も学園寮も関連施設や

国の要所機関の建設も全て終了した


学園の規模は鍛錬場を多くとり 教師も全国から集めた

学園長はヨート 副学園長にイザベラ

ヨートは現場派なのでイザベラの負担が大きいがなんとかしてくれるだろう

技術指導にニール、マリー、ササ、ルイス、キール、メアリ

指導補助にヨーコ、ジェシカ、ナナ、トール、ミクが交代であたる

孫たちと一緒に過ごせる場所になるし危険なことは起こらない

学園は国民の義務と決めたので費用はかからない

武器や装備は個人で購入しても良いが学園からの支給品も有るので無理に買わなくても良い

学園寮の収容人数を各年齢で分け他の学園には無い年齢層も受け入れる

4歳~11歳  500人

技術指導だけで寮には入らない 自宅鍛練

週1の登園で保護者同伴とする 

12歳~14歳 1000人

学園寮にて集団生活をしてもらう

15歳~18歳 300人とした 

18歳卒業迄に何者にもなれなかった場合は

学園で使ったGを全額支払ってもらう

14歳くらいではほとんど職業が決まり

自分たちの経験から学園を出ると予想していた

18歳で全額支払となるとその後の人生は無いに等しい


コヨリがうるさいので体験入学させることにした 

寮には入らず通いにした

かわいいコンテストのチカゲもコヨリの護衛として一緒に通うそうだ


学園メインで王城は小さく作った 住居は兼ねてなかったので 正面の豪華な城門と中庭 王城の入り口を入ると大階段で二階へ上がる 長い廊下 廊下の両脇には衣装を着替える支度室 トイレ 化粧室 廊下を抜けたら謁見会場兼大広間 2F建てのシンプルな作り

山の傾斜を利用しているので1F部分の大階段の後ろは山肌で奥には牢獄を3部屋山をくり貫いた洞窟になっている

正面こそ豪華だが裏側は何もない張りぼて 動く城壁の応用版 カイの家族は全員ケート領の屋敷に転居し 広間ギャラリーも健在で 今までの様々な恥ずかしい写真が並んでいる ルキアコーナーにはカーテンをかけてある子供は見れない 33人のメイン凛服は全員この屋敷を拠点にして各方面へ任務に向かう 全員の部屋はここケート領にある 帰ってこない奴も居るが凛服会議には参加している

コール、イルムが結婚して奥様になった 料理人とそれぞれゴールインした

子供ができたら休むがそれ以外は凛服で居たいそうだ


凛服、燐服制度は当たりのようで女性のあこがれ 

全国から毎日試験に何度も参加する様子を見て 試験を制限することになる

募集を年2回にして 試験会場をオスレイにする コヨリに凛服選出を任せ配属も決めてもらう

燐服の方は人手が多くてもいいので随時各駐屯地に行って採用を決めてもらう


王城の完成を国外に通知すると 祝賀会を開催せよとなる

仕方ないので王城での祝賀会を開催する準備をするが言うほど広くないので

また外であれをやるかとなる 雨でもできるようにマリーに空を覆う結界術を施してもらう

これは行けるなとなり この方法での開催で準備は進む 

マリー級の結界使いは育ってない 誰かに継承してもらいたいものだと思っていたら

マリーから継承する人員を育てたいと言ってくれた 

素質の条件を聞くと第一職神官なら誰でもと言う

そこで、ナナ、ナナミ、アルマ、マイ、イサ、マルミ、マヒロ、ベア、メル、メイ、ミイ

が呼ばれ さらに条件でカイと関係がある人!とか言われ・・いろいろまたばれる

ナナミ、イサ、メイ 

マリー「3人だけ?他も可愛いのに何やってるのよ~」とか言う

カイ「本当は関係ないんでしょ?」マリー「聞いてみたかっただけ~」

それでは11人の方々に伝授してみるね と言いみんなどこかに連れていかれる


しばらくして戻ってきたら凛服全員顔も体も火照っていた 「いったい何したの!」

マリー「みんなカイとXXしたいんだって!良かったね!」カイ「えぇ?ナナもー?」

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