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[スメシア戦記]-親のミスでこの世に生まれた男-  作者: 流鏑馬


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114/182

第114話 激突

前情報ではミツトネ軍はヨツトネを上回る戦闘民族

ヨツトネは何にしても中途半端だったがミツトネは違うと聞いていた 

ほんまもんの戦士達 先陣の部隊が続々と基地に向かって走り出す

その後から歩兵隊が無数に続き走っている

兵士は1ヵ所からではなく他の出入口からも出てくる


ダリア達を戻し城壁の門を開く 一気に駆け出すメラ隊

基地内をまっすぐ奥の都市に向けて突撃する 薙ぎ倒される基地内の兵士達 何もできない

メラの後にノーム騎馬隊が続く その後ろに騎士団騎馬隊 

その後ろは鎧兵 鎧兵は数にものを言わせ基地内を掃討していく

鎧兵が場所を作り支援隊が陣地を拡大していく拡大した所の敵の残存兵は戦闘不能にして拘束する


スメシア騎馬隊は基地を抜けミツトネ戦士と激突する 

メラ隊の魔馬は止まらず一気に城壁を破り都市内に

後発のノーム隊と騎士団はミツトネ戦士と乱戦になる

ここにカイの部隊が乱戦に割って入りノーム達の加勢をする 

ある程度開けたら魔法騎士が個別に兵士を眠らせてまわる 

魔法騎士を凛服が護衛し眠った戦士を治療し拘束する 数が凄いので

かなりキツそうな顔になっているのがわかる


都市に入ったメラ隊は魔馬を降り敵城内になだれ込む

魔馬は勝手に走り回り瘴気を撒き散らし兵士も住民も関係なく気絶させてまわる

遅れてカイも都市に入るが 魔馬怖すぎ!街の中で魔獣が暴れているようにしか見えない

突然の出来事で店舗の中で倒れていたり 路上で倒れていたりしているが後ろに任せて

先に進む 城内でも乱戦になっているが気にせず進む

メラ隊はメラが鍛えてるようでほとんどが双剣使いに見える 半端なく強い

ミツトネ兵士の鎧は鉄と木材が混合してるような鎧

動きやすそうだが刺突には弱そうに見える それを狙ってレイピア持ちは相性抜群


メラ主力部隊は本丸でミツトネ王らしき男を囲んでいた 側近兵士は全員倒れていた

カイが到着し黒魔法翻訳を男にかけ名を聞くと ミツトネ(ダンエイケツ)と判明したので拘束し

下に連れて行くと 戦っていた戦士たちは力なくその場に座り込み覚悟を決めたような感じになる

ミツトネ王を城前の広場へ連れていき放置

ミツトネ王に戦争の終結を言わせて武器を納めるよう戦士達に公表させる 

ミツトネの東は海だった


ミツトネは敗戦国となり スメシアへの編入に合意

ミツトネの政治はエイケツの独裁状態でNOマンは居なかったと後の側近が言っていた

スメシアの国取りは終結した

 

世界はまたスメシア脅威が蔓延し要注意国家としての地位を確立させてしまう 

怒らせたらヤバい国となった ミツトネもヨツトネと同じ路線で改革されていく

ミツトネの国民も独裁政治から救われ今まで以上に楽しく過ごせる国となるのだった

ダンエイケツもミズモの地下牢でフサカネと並んで過ごす事になる 

若い凛服のおもちゃにされる日々を満喫していると思われる 

早く骨抜きにして欲しいとカイ達はニヤつくのだった


今回の功労賞 メラ隊 鎧兵隊 ノーム隊 燐服隊

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