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[スメシア戦記]-親のミスでこの世に生まれた男-  作者: 流鏑馬


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第11話 世界について

世界地図で見ると、大きなひょうたん型の大陸で

ダクスはひょうたんのボトルネック部分に位置している

 

世界的に見ると中規模とわかる広さを有している 

国境を接している人族の国は7か国その他は海に面している 

海を隔てた所に小規模の陸地が有るが人の住家ではない

オニと呼ばれる種族が静かに暮らしていると言う 

そこに行くには海を渡るが泳いで行ける距離ではない 

海峡は激流の大きな川のような場所で船でも行けない


ダクスと似た規模の西の隣国ダランも王城に学園を持っている 

ダクスと時々対外試合や留学生等の交流も盛んで国同士切磋琢磨しあっている感じ


ボトルネックの対面、南東の隣国カンタンは農作物や漁業が盛んな国で交易で交流できている

ボトルネックの対面、南西の隣国ナベラは地下資源が豊富で鉱物の交易で交流できている

北側の隣国 東からキールス、マデラ、ネル、ヨツトネ このうちネルは魔族領に隣接

ダクスからは真北に行きネルを超えると魔族領に行きつく 

ネルには多くの冒険者を送っているという事だった 

この4国共そこそこの友好関係があるらしいが中でもキールスには

海賊軍なるものが存在する 海上戦力に優れた国という以外の情報は無い


マデラは農耕民族の国で軍を持ってない 逆にヨツトネは暗殺職が多くあなどれない

ヨツトネのさらに西にはミツトネという国が有るヨツトネとは万年交戦しているらしい

交戦が国交なのかもしれない ある意味切磋琢磨であると思う

ヨツトネ、ミツトネと国境を接しているダランはこの二国も警戒しないといけない

ヨツトネとミツトネに挟まれた北側にはエルフ族が静かに生息しているらしいが情報は無い

エルフ族領は魔族領とも隣接している キールス、マデラの北側隣接にドワーフ族の国

ドワーフ族の国は良質の穀物の産地でお酒がおいしい所と聞いている

ドワーフ族の国もまた魔族領に隣接している


ダクスの南側 ナベラ、カンタンより南にも国は有るが国交が無いので国名しかわからない

ナベラの東隣にマナベラ ナベラの南は竜の巣と呼ばれる領域で人族はあまり近づかない

カンタンの南西にノーラ ノーラのさらに南にサバクと有るが砂漠なのだろうか

マナベラ、竜の巣、サバクの隣接の大国ローテ 情報は一切ない

あと大陸から離れた場所には島国が有り猫やウサギが暮らしているらしい


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