第109話 新スメシア誕生
旧ヨツトネはスメシアに吸収された
トネミツは旧ミツトネに戻る
トネミツの皇室は無くなりオスレイ領となる
人口500万の都市
産業は武器製造 都市型商業
コヨリには凛服を付けオスレイに帰り領主となる
(凛服初期ヒナ、タカ、イル、ラス、メル 役所の凛服が育つまで)
早く旦那様を見付けてほしいものだがラスのおもちゃになってしまうか・・
フサカネは娘の補佐を勤める事になるがラスが怖くてたまらない
事情を知らないフサカネの元側近も補佐役を買って出る
ミズモからオスレイまでの間にも都市は有り再教育を受けた中の優秀な人材を充てる事にする
中間都市の羽隠人口150万の中都市農業 商業 鉱業 建築業の職人が多いと聞いた
領主に前任の項悦名に任せ凛服も現地調達てきたのでそのまま任せる
因みにミズモは人口80万 ケート100万
ニールの民は2000人に増えていた
ヨツトネには小規模の村も各地に有るが 公共の連絡網(緑魔法に有ったような)
でも研究して早めに配備化する事に
ミツトネと旧ヨツトネの間にはまた城壁が作られる
(木製で軽く作り移動できるように分断化できる工夫がしてある)
旧ヨツトネとダラン間に城壁設置 旧ヨツトネとエルフ国間に城壁設置
ミズモとネル間に城壁設置
ケートとニールの国境廃止 往来しやすくするため下水の要領でトンネル作り街道整備
ケートとミズモの国境廃止 往来しやすくするため下水の要領でトンネル作り街道整備
首都ニールは変わらず新しい複合施設の会議堂を新築する
募集と再教育を重ね国内での凛服は2000を超えている
今まで育ててきた凛服たちをリーダーにし彼女達が使える部下を増やしていく
彼女達が楽になるならそれでいい
燐服は15000となって国内各地に派遣
ニール領の兵隊もかなり増えたが住めないので他の領地に分散している
緑配置で何時でも送れる 衛兵3万 騎士団2万 騎馬隊1万 魔道騎士1万
鎧の兵士は他はやりたくないとの事でそのまま部隊化して2万まで数を戻していた
予備役及び歩兵隊、後方支援隊は15万 世界的にも軍事国家になっている
8割女性は変わらないのがこの世の常識 男が捕虜になったら可愛そうな事になる
そして各都市で祝宴を開催する 緑で行きたい所に行って大宴会がはじまる
コヨリはまだ摘まんでなかったので念話の為に抱いてくれと言ってきたが
丁重にお断りすると凄く怒るコヨリだった 「なんでよ!」
しっかりみんなで乳を揉んでやったが機嫌は直らなかった




