第106話 ダンコヨリ
コヨリはミズモの変わり様に驚くばかりだった
役所の中は同じ服を着た者ばかりで黒髪しか居なかった職員は
茶色や青い髪の者が居る 髪の染色はミズモのブームになっていた
フサカネ「お嬢 すっかり元気になられましたね!」
コヨリ「ここはいい方向に変わったのですね」
フサカネ「魔法のお陰で進化いたしました」
コヨリ「魔法ですか、興味が湧きますね」
ヒナ「コヨリさん元気になったね!」
コヨリ「ヒナ殿 お世話になりました」
ヒナ「まだ固いなーもっと砕けないとー」
タカ「ご主人様に気に入ってもらわないとねー」
コヨリの後ろにいきなりダリアが現れ乳を揉む
コヨリ「ひえー!」と言いながらしゃがみ混む
ダリア「これがスメシアの挨拶だ おぼえとけ」
ヒナ「ダリア姉 ご主人様に似てきたね」
ダリアはニコニコしながら領主室に入って行く
コヨリ「それで彼方達は下着を着けてないのですね!」
タカ「さわり心地が悪いからって言ってたよ」
ヒナ「タカだけでしょ 私は着けてるよ」
コヨリ「私にも下着を下さい!」
ラス「コヨリはダメ 捕虜だから 下もダメ」
コヨリ「そんなー、」
ラスは喜ばせてあげるねと言いながら
コヨリのスカートの中に頭を突っ込むが引きずり出す
ヒナとタカだった アッブネー
ダリアと一緒に来たであろうカイもコヨリの後ろに現れ乳を揉む
コヨリはまたしゃがみ込み
カイ「なかなか良い物をもっておるな」といいながら
ラスを抱っこして領主室に入って行った
ラスに遠慮は要らんからどんどん喜ばせてやれと言い
とき放つが凛服限定と付け足す
ラス「ごめんね」とかわいく言い戻って行った
フサチカからの連絡でやってきたカイ達はトネミツからの書簡を読む
言い訳をだらだら書いていて最後に娘の安否を聞いている
カイは考えて「死んだ者としてあきらめろ」と書かせて送らせた
これで交渉の余地は無くなるな 攻めて来ると思う?
フサカネは使者を送って来ると思いますと言う
ダリアは城壁の上に連れて行って目の前で落とすのはどうか?と過激な事を言うのだった
風魔法で下ろせば死なないかと考えたカイは使者が来たらそれやってみようって事になった
カイはコヨリにここに住んでみたいか聞くと
同世代の凛服達と仲良くできるなら住んでみたいと言っているので受け入れを許可し
凛服研修をさせると黒魔法と治癒
戦闘系は暗殺職だった
彼女の里の名前だとアサシンと言うらしい
武器は短剣との事で士族刀の小太刀を見せたが
違うそうなので今後の事も考えて
ミズモで製作できるよう試して欲しいとフサチカに頼んだ




