第104話 ダンフサカネの隠亡
鎧の若者が書簡を届けて力尽きる
鎧なんか着て走るからこんな事になる
普通早馬とかじゃないの?
カイは鎧を脱がせると若い女性兵士とわかりすぐ手当てさせ
この子を取り込む事にするトネミツどうなってんの?人使い荒いでしょ
書簡をフサチカに渡し 何て?
フサチカは読み上げる 要約して何て?
つまり、姫を嫁に出すので友好関係を再考して欲しいと書いてあります
カイ「嫁は10人位居るから要らない」と書いて返してと
フサチカに伝えダリアが飛んで届けてくれた
ダリアはフサカネの目の前に出現し書簡を渡し届けた兵士は力尽き
治療してるが恐らく無理と伝えすぐ消える
フサカネは書簡を見て震えが止まらなくなる
送り込んだ兵士が嫁に出す娘だったからである
兵士の回復を待ち話が聞ける状態になったと医者から連絡が有ったのでミズモに飛ぶ
医者の前情報として身体を調べた所 王家の血筋の者で子孫かと思われる
との事だった 勘のいいヒナは王様の子供?
カイはなるほどなるほど ゆするネタになると思ったあと医者から
背中に紋様が有りますと 背中を向けさせて確認する
カイ「カッコいいね!」フサチカにも有るのこれ?
フサチカは服を脱ごうとしたので いいよと止める
フサチカ「これは王家の証の紋様です」と言う じゃこの子は王女様って事だね
王女様がこの扱いかー メラ的な物を感じる
カイは兵士に名前を聞く 暖紙撚です 何て?
ダンコヨリです 王家はダンなんだね
この前きた若者も王家だったかー ひどい親だね
フサチカ「先日のキョウエイは私の倅にございます」
カイ「ひどい親だね!」
コヨリはメラに比べたら貧相な身体をしていた完全に兵士では無いのかもしれないが
士族には居るタイプなので侮れないかな
コヨリが普通に生活できるようになるまで放置する事にし、
監視はしておくようにと頼んだ
生死不明なら確認に来ると思うから向こうが動くのを待つことにする




