第102話 新体制通達
一週間が過ぎたがフサカネからの連絡は無かった
ミズモの役所に行き一方的に通達する
フサチカを筆頭に職員約30人を仕事を止めて並ばせる
ミズモの市民に向けて公表できる手段は有るかと聞くと
役所に有る掲示板しかないと言うのでダクス語で書かれた文章を
フサチカに渡し翻訳して掲示板に公表せよと命令する
”1、本日よりこの地はスメシア国第3領地ミズモ領とする!”
”2、領主をダンフサチカとし、職員一同は指示に従う事とする!”
”3、国の言語をダクス語とし、領民は理解できるよう努力する事!”
”4、領民再教育の場として10歳~12歳は教育棟にて再教育(5日間)!”
”5、領民再教育の場として13歳~18歳は二次教育棟にて再教育(10日間)!”
”6、領民再教育の場として18歳以上の希望者に三次教育棟にて再教育(5日間)!”
(各教育棟は役所に新設し速やかに授業が受けられるよう整える事)
”7、今より更なる高みを目指す領民諸君に栄光あれ!”
フサチカは読めたようで感激しているように見えた
教育棟を設置するにあたり何人か凛服を置いていくのでお世話を頼むと職員に告げ
置いていく凛服を紹介する イル、タカ、ラス、ヒナ、メル
(置いていくと言っても緑で行き来できるからどっちでも良かったのだが)
職員の女性たちは凛服に興味津々 男性陣はこれまた瞳がハートに見えていた
彼女たちは言葉が解かる魔法が使えるので指示はこちらでも理解できると思います
あと別件でこちらも掲示板に掲示しといてくださいと言い国の概要を書いてきた
国王 カイスメシア
第1王妃ヨーコスメシア 第2王妃ジェシカスメシア
スメシア国 首都ニール (第1領ダクス側)
ニールスメシア公爵 マリースメシア
領主ケージスメシア侯爵 領主補佐ナナスメシア
農水大臣ヨートケーリッツ准男爵
衛兵隊長ノームノートン准男爵
騎士団長ニールセンムーン騎士爵 副長メラカーバネル
相談役レイルカーバネル男爵 キールヤート魔男爵 ササノートン准男爵
凛服コール イルム マルミ ルキア アルマ マナ マイ
スメシア国 ケート (第2領ダラン側)
領主ケートスメシア第3王妃
衛兵隊長ノアノートン准男爵 隊長補佐イザベラコッペル准男爵
魔法相大臣トールヤート魔男爵 補佐ミクヤート
凛服イサ ベア トラス ミリ キス ヨコ マヤ ナラ マク ミイ ノラ
凛服第1隊ナナミ メビ ショワ ムー マヒロ
凛服第2隊イル タカ ラス ヒナ メル
凛服第3隊ダリア チセ ルカ メイ
※凛服隊員募集してます 年齢不問(女性のみ)




