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新書広東大侠激突  作者: 東武瑛
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早川を追う武士

李英風と白は荒野を走り街に着いた。

酒店に入り今夜はここに泊まる事にした。

二人が食事をしていると客が話をしていた。

そこに日本の武士が三人現れた。

「この男を知らぬか」武士は客に早川の似顔絵を見せて聞いた。

「馬の討伐隊の日本人だ」1人の客が言った。

「そいつは、どこに行った」武士が聞いた。

「金華山だ」客が答えた。

「わかった」と言って武士は店を出て行った。

客も帰って行った。

「馬は金華山にいるみたいですね」白が言った。

李は頷いて「今日はもう暗い。我々は明日、出発しよう」と言った。



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