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新書広東大侠激突  作者: 東武瑛
3/13

李と白の旅立ち

翌朝から李英風による白の特訓が始まった。

李が棍で攻撃し白がかわす特訓だ。

次の段階は棍を払う。そして棍を掴む特訓に続く。

李の指導により白は日に日に上達して行った。

「そろそろ旅に出ようと思う」李は白に言った。

「ありがとう。白はだいぶん上達した」李がそういうと曹は

「ところで、白がお前について行くと言って聞かないのだが」

「私は構わないが、危険が伴う」

「それは承知している様だが足手まといにならないか?」

「大丈夫だ」

「よし、では頼む」

こうして李英風と白は出発した。

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