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湖畔
宣教師が山道を行くと湖畔に出た。小屋があったので宣教師は休憩する事にした。
中に入ってライフルの手入れを始める。スコープを装着し遠景を眺めた。すると、小さな人影が見えた。
やがて、討伐隊も湖畔に到着した。
宣教師は湖畔を後にした。
討伐隊は、ここで小休止する事にした。早川の頭からは宣教師のライフルが離れないでいた。剣ではライフルにかなわないと思った。さらに宣教師はベルトに銃を差していた。このような物思いに早川は耽っていた。
李と白は洞窟を発見し近ずいてみた。斬殺された虎の死骸があった。さらに二人は山道を進んで行った。
馬はロケット弾の作成に余念なかった。鷹の動きで人が近ずいて来る兆しを感ずいた。それも1人でない予感がした。
宣教師は人影に進んで行った。しかし、スコープの視界から人影は消えてしまった。
討伐隊は湖畔の探索を開始した。
やがて李と白も湖畔にたどり着いた。




