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四十一時限目 何とか戻ってきました(その1)

あらすじ:

ある女の子を探すアストレイを手伝っていた直は、ある日フローラに「陽芽に気をつける」よう忠告される。その真意を図りかねていた直は学校を休んでいた陽芽の元へ向かったが、道中でしゃべる猫に騙されて異なる世界へと落ちてしまった。

兵士に捕らえられた直だったが、そこに凛が現れて共に城からの脱出を図った――

「はぁっ!? 凛ちゃんがここで働いてただぁっ!?」


 城壁の影に隠れながらも俺は素っ頓狂な声を上げた。

 牢屋から脱出した俺らは、兵士の眼を盗みながら城の敷地内を逃げ回っていた。

 まずは牢屋から距離を取り、城の死角となる場所を凛ちゃんは巧みに利用しながら目的の場所、すなわち俺がこの世界に落ちていったところを目指した。本来ならそこにまっすぐ向かいたいところだったが、その道中には兵士が見回りをしていたため迂回せざるを得ず、こんなまどろっこしい事をしているのだ。

 凛ちゃんの動きは素早く、うかうかしているとあっという間に置いていかれない。付いて行くだけで必死で、俺は完全に凛ちゃんの金魚のフン的存在に成り下がっていたが、途中でふと疑問を覚えた。

 凛ちゃんは人目につきにくい場所ばかりを移動し、その動きにためらいが無かった。まるで城の構造を隅々まで理解しているかのようにスムーズに、そして兵士達がどう動くのかを全て把握しているように探しまわる兵士の眼を避けて走っていた。

 何度か兵士と鉢合わせしそうになるも、その度に身を隠す場所を見つけてはそこに隠れる、といった事を繰り返して、今も直ぐ側を兵士が通りすぎて行ったばかりだ。

 完全に兵士を撒いて一息吐いたところでやけに手慣れたその理由を尋ねたところ、「だって私はここで働いていたもの」という衝撃の事実を告げられたわけである。驚くなという方が無理だ。


「しっ、声が大きい。見つかるわよ」

「じゃ、じゃあ凛ちゃんは元々この世界の出身だって事なのか?」


 たしなめられ、声のトーンを落としながら尋ねる。

 俺からしてみれば確認の意味でしか無かったのだが、予想に反して凛ちゃんは首を横に振った。


「いえ、私は元の世界――アズミルズの生まれよ」

「え? でもんじゃあなんでこの城で働いて……」

「武内クンと同じよ」普段のほわほわした先生とは違う、鋭い眼光で兵士達の動きを観察しながら答えてくれた。「私もアナタの様に孔に落ちたのよ。まだ、十二歳の時にね」


 その答えにまたしても俺は眼を剥いた。


「凛ちゃんも……」

「そう。そしてその時に私が落ちたのもこの城だったわ。

 これもアナタと同じだけど、落ちた私はすぐに不法侵入者として捕らえられた。スパイと思われたのね。当時はこの城はユースティール王国の王城で、小さな国だったから建国以来常に隣国との関係は緊張していたし、実際に私くらいの年齢のスパイなんてザラだったから。

 もちろん私にはそんな事身に覚えがないから必死で否定したけれど、私を捕らえた兵士が融通の効かない男だった。捕らえて自分の手柄として出世か褒章でも目論んでいたんでしょうね。何としても秘密を吐かせようとして私を徹底的に痛めつけたわ」

「……ひどい話ですね」

「昔の話よ。当時の情勢を考えれば珍しい話じゃないし、そのまま殺されなかっただけ幸運だったと言えるわ」


 そう語る凛ちゃんの表情に必要以上の昏さは無い。だけど当時小学生だった年齢を考えればとても辛かっただろうし、その傷つけられた事実が消えることもない。

 同情する以外の言葉が吐けずにいた俺だったが、遠くから「そっちを探せ!」という兵士達の叫ぶ声が聞こえてきて、凛ちゃんが俺に向かって手招きした。


「次はあの壁の影に走るわ。あそこに少し窪みがあるはずだから、着いたらすぐにそこに伏せて」


 俺の返事を待たずして凛ちゃんが走る。慌てて俺も付いて行き、メイド服が汚れるのも厭わずに湿った土の上に伏せる凛ちゃんに続いて俺もまた寝そべった。

 目の前には手入れが行き届いていないだろう少し丈の高い草があって、それが俺らの姿を覆い隠す。そしてしばらくしてすぐ目の前を軽鎧を着た兵士達が走り抜けていった。


「……行ったわ」


 凛ちゃんが安全を確認して体を起こし、それを見た俺もまた起き上がって安堵の息を漏らした。だが依然として連中は近くを探しまわっていて、方々から叫び声が聞こえてきた。


「しばらくここで待ちましょう」

「その方が良さそうっすね」


 とりあえずは一段落、か。湿った土が冷たいが気にせず俺はケツを付けて空を仰いだ。空は青いが、ここが影のせいか風は冷たい。だが走って汗ばんだ体にはちょうどいい。

 少々疲れた体を束の間の休息で癒やしながら先ほどの続きを凛ちゃんに尋ねた。


「それで、捕まってた凛ちゃんがなんで城で働くことに?」


 誤解とはいえ、拷問まがいの事をされるような疑わしい人間が王城でなんて働く事が出来るはずがないと思うのだが……まさか!? 奴隷として働かされたとか!? もしくは、その、男のゴニョゴニョを処理する役割を……


「……何を考えてるのか何となく分かるけど、いかがわしい仕事をさせられたわけじゃないからね?」

「そんなに分かり易いですか?」

「怖い目元がだらしなく緩んで目も当てられないくらい気持ち悪くなってるから」


 ひどい言い草である。


「……これも運が良かったのよ。たまたま王家の方が私の事を聞きつけたらしくてね。市井の人間はともかくとして王族はアズミルズの事をご存知だったから、すぐにアズミルズの人間だと気づいて牢から出してくださったわ。それどころか治療までして頂いて、こちらが申し訳なくなるくらいに何度も謝罪をして下さったの。

 『我が国の教育が行き届いていなかったためにお詫びできない程の苦痛を与えてしまい、何とお詫びすればよいか分からない』って。そして私の境遇にひどく同情してくださって、傷が癒えた後は城で王家付きの侍女としての仕事を任せてくださったの」

「めっちゃいい人じゃないですか」

「ええ、とても。こちらが不安を覚えるくらい王家として情に篤い方だったわ」凛ちゃんはその時の事を思い出しているのか、少し眼を細めて口元を緩めた。「いくら同情やお詫びの気持ちがあったにしても、まさかいきなり幼い姫様を任せて下さるとは思わなかったわ」

「マジっすか」

「マジもマジよ。小学生だったから自分のことさえ満足に出来ないのに、まさか私みたいな小娘に大切な子供の世話を任せるんだもの。信じられなかったわ。冗談が好きな方だったからいつネタばらしされるのかって思ってた。

 でも本当に姫様のお部屋に呼ばれて『今日からここが貴女の仕事場所よ』って言われてやっと実感が湧いてきて……だから毎日必死で勉強したわ。恩を返したかったのよね。侍女の仕事に王家付きとして恥ずかしくないよう細かい作法まで全部一生懸命覚えた。王様と王妃様のご信頼に応えたいというのもあったし、もしかしたら役立たずだったらまた牢屋に戻されるかもしれない、という恐怖もあったのかもしれないわね。今思えば、だけど」

「その……凛ちゃんはアズミルズに戻ろうと思わなかったんです?」


 当時、ここはユースティール王国だったって凛ちゃんは言った。さっきの牢屋の爺さんも言っていたが、ユースティール王国はエルミルズからアズミルズへ送り返す魔法を持ってたはずだ。だから凛ちゃんが王様達に助けられた後に「帰りたい」って言えば戻れたはずである。もちろん、王様達がそういう選択肢を示さなかった可能性もあるが。

 そう思っての質問だったが、凛ちゃんは薄く笑うとまた表情を乏しくした。


「もちろん王様は私に帰る方法を示してくださったわ。王族以外には国家機密であるはずの次元接続魔法を使ってでも送還して下さる、と」


 そりゃよっぽどなお人好しな王様だな。為政者としての実際は分からんが、あんまり権力者には向かなさそうだなぁ。


「それじゃその時に凛ちゃんはアズミルズに戻ったんですね」

「いいえ。断ったわ」

「は!? な、なんで!?」

「帰りたくなかったから、なんでしょうね」ぽつり、と凛ちゃんは漏らした。「私はアズミルズで死んだはずの人間だったから」

「し、死んだ!? でも今……」


 凛ちゃんの足元を見てみる。脚はきちっとあるし、とても幽霊とは思えないが。

 俺の視線に気づいた凛ちゃんはこれみよがしに小さく溜息を吐いてみせると、少しだけ自嘲っぽい笑みを浮かべてみせた。


「家族とは折り合いが悪かったの。色々あって生きる気力を無くして、発作的に車の前に飛び出して跳ねられて、そこで孔に落ちた。

 ……だけど当たりどころが良かったみたい。この世界に落ちた時はかすり傷だけで済んでたから。だからといって元の世界に戻るつもりも無かった。戻っても私の居場所なんて無かっただろうし、私の事を悲しむような人たちでも無かったから。

 だから私は感謝しているの。この世界で新しい生きがいを与えてくださり、まるでご家族の一員のように、アズミルズで得られなかった温もりを与えてくださった陛下ご夫妻に。

 恩に報いたい。以来、その思いで私は陛下ご夫妻、そして姫様への忠誠を誓い、お仕えしたの」

「そうだったんですか……」


 何と言うか、壮絶だな……人に歴史あり、とはよく言うが、まさか日頃ホワホワした凛ちゃんにそんな背景があったとはね。さすがに予想だにしなかったよ。というか、どっちかといえば普段の笑顔は作り物で、今のまるで人形みたいな凛ちゃんの方が本質に近いのかもしれないな。

 横でじっとしながらも警戒を怠らない凛ちゃんをマジマジと見てみる。てことは、今凛ちゃんが来てるメイド服はその時の服か。現代ならそっち系のお店でしかお目にかかれないが、この世界だと極当たり前なんだろうな。なんで今も着てるのかは全く以て不明だが。


「だけど今はアズミルズで俺らの先生やってるわけですよね? そんなに忠誠を誓ってて、しかもアズミルズには戻りたくなかったのにどうして戻ったんですか?

 ……っとすいません、言いたくなかったら聞かなかった事にしてください」


 生きがいとまで言いきったメイドさん生活を止めて今は学校の先生なんてやってるんだ。よっぽどの理由があったんだろうが。しまった、ついつい話に聞き入ってしまって人の事情に首突っ込みすぎた。

 一人頭を掻いて反省していた俺だが、凛ちゃんは小さく首を横に振って理由を教えてくれた。


「……さっき言ったけど、この城は私が働いていた時はユースティール王国の王城だった。だけど今はヴァントレイア帝国の皇城になっている」

「……ってことは」


 凛ちゃんは無言で頷いた。ただ、固まった表情の向こう側で奥歯が鳴った。そんな気がした。


「ユースティール王国は火炎の中に消えた。今、この城を我が物顔で使っているヴォルスティニア帝国によって。

 帝国軍によって城を包囲され、陛下ご夫妻は私に姫様を託して城に残られた。兵士達を自分達がお引き受けになり、燃え盛り灼熱が空気を焦がす中を私と姫様は逃げ惑った。姫様を探す兵士達の眼を何とか誤魔化しながら隠し通路を通って城外へと出た私たちは……」


 そこまで話して凛ちゃんは不自然に口を噤んだ。


「凛ちゃん?」

「しっ」


 人差し指を唇に押し当て、俺に黙る様に鋭く視線を投げかけた。そしてスカートのポケットに手を突っ込み、何かを空に向かって投げつけた。

 次の瞬間、空が爆発した。


「――っ!?」


 熱風が俺らに襲いかかり、圧縮された空気が猛烈な勢いで叩きつけられる。

 とっさに顔の前に突き出した掌を一瞬だけ灼熱が焼き、だが痛みを感じる前にそれは止んだ。


「ちぃっ……!」


 代わりに凛ちゃんの忌々しそうな舌打ちが聞こえた。一体何が――


「何だ今の音はっ!?」

「向こうの方からだ!! 行くぞ!」


 俺が問いかける間もなく兵士達の声が届いてくる。アレだけでけぇ音がすりゃそうだよな!


「さっきの爆発は何だったんだ!?」

「魔法生物よ! ずっと空から監視してたんだわ! 攻撃されたら自爆するおまけ付きでね!」

「マジかよっ!? どうするんスかっ!?」

「挟まれたら面倒だわっ! 一気に突破するから付いてきなさいっ!」

「ちょっと……ああ、もう! クソッタレ!」


 俺を置いて一早く飛び出した凛ちゃんの後ろを、悪態を吐きながら追いかける。あたかも一迅の風の様に凛ちゃんは身を低くしたまま疾走する。俺も全速力で走るが付いて行くのがやっとだ。メイド服とローファーの癖になんて速さだよ!? 前に先輩ん家で襲われた時も思ったけど、凛ちゃんの身体能力ハンパねぇなおい!

 凛ちゃんの能力に俺は舌を巻きながら、俺が落ちた城の花畑を目掛けて走る。だが予想していた通り俺らの行く手に何人もの槍を携えた兵士達が飛び出して待ち受けていた。


「くっ……!」

「止まるなっ!!」


 走る速度を緩めると、前の凛ちゃんから怒声が飛んできた。


「でもっ!」

「貴方が落ちた所まで迷わず駆け抜けなさいっ!」


 ええいっ! こうなりゃヤケだ!

 凛ちゃんの言葉を信じてもう一度加速する。見る見る間に兵士達の姿が大きくなって、手にした槍先の刃がハッキリと見える様になる。

 だがそれ以上に凛ちゃんは加速した。

 俺を置き去りにし、細くしなやかな脚で一番前の兵士に肉薄すると跳躍。兵士達の頭を飛び越して背後に着地すると、一番後ろの兵士が振り向く前に脚を蹴り払った。

 足元をすくわれた兵士が仰向けに倒れると同時に凛ちゃんは踵を振り下ろした。スカートが大きくめくれて、ローファーが喉に突き刺さる。そしてその兵士は動かなくなった。意識を失う間際にスカートの中身が見えてさぞや幸福……かどうかは分からんが、俺としては幸せな夢を見ていることを願うばかりである……死んでないよな?

 メイド服の女性の凶行に、俺を含めてざわつく一同。だが凛ちゃんは一人目を潰すとそのまま速やかに次へと疾走する。


「このっ! 女だからって手加減は……」


 槍が振るわれて、凛ちゃんに襲いかかる。が、凛ちゃんは跳躍して避けると空中で体を反転。そのまま回し蹴りを食らわせ、今度は一撃で昏倒させた。

 蹴りの反動を利用してバク転しながら着地。同時に一瞬で最高速へ加速すると、流れる様な動きで他の兵士達に次々に接近し、鎧を着ていない生身の場所目掛けて打撃を加えて倒していく。

 俺は凛ちゃんが目を引いて居る間に少し迂回しながら指示通りに通り過ぎていったが、凛ちゃんが接敵して俺が過ぎるまでの時間はホンの五秒程度。にも拘らず兵士達は全員が意識を細い手足によって刈り取られて、立っているのは眼鏡のズレを直すメイド服の凛ちゃんだけであった。


「女だからって舐めてるからこうなるのよ」


 ……怖えーよ。げに恐ろしきは女かな。今度から学校でも凛ちゃんを怒らせないようにしよう。

 そう心に堅く近いながら走っているとすぐに凛ちゃんが追いついて俺の隣に並ぶ。なんだろう、メイド服の女の人と一緒なのに全然嬉しくない。


「……何?」

「いえ、何でも無いっス!」


 ただ見ただけで何もやましいところはないのだが、つい反射的に謝ってしまう。今度から学校でも凛ちゃんと今までどおり接せられるか自信がないな。

 そんな事を考えていると、すぐに凛ちゃんが呟いた。


「――見えた」


 角を走り抜け、色とりどりの草花が風に揺れている花畑が現れた。

 無闇に立ち入らないよう柵で囲まれたそこにはさすがに兵士達の姿はないのだが、俺が落ちたであろう孔もない。まさか無いだろうと思って見上げてみるが、やはり空にも俺を飲み込んで吐き出したであろう黒い孔は無い。いや、空から落とされて無事だとは思えないから無いってのは分かってたんだがな。


「――、――■、■き―■―よ―」


 立ち止まると同時に、凛ちゃんが朗々と詠い始める。澄んだ声が辺りに響き渡って、だけど何と言っているのか殆ど聞き取れない。初めから脳内にその言葉を聞き取る器官が無いみたいで、単なる音の羅列にしか俺には聞こえなかった。

 だがそれはあの時、猫が発していたものと同質のものだと分かった。そう気づいた時、少し、ホンの少しだけだが、何と言っているのかが分かった。意味はさっぱりだがな。

 詠唱が終わると同時に、先ほどと同じように凛ちゃんがポケットから何かを取り出した。


「宝石?」


 それは指先くらいの小さな宝石だ。凛ちゃんはそいつを二、三個取り出すと走りながら花畑に向かって投げつける。

 そしてそれは現れた。

 水面に小石を投げ入れた時に生じる波紋みたいに何も無い空間が宝石を中心として揺れ動いて、まるで棒に布を巻きつけていく時みたいにねじ曲がっていく。

 青空に似つかわしくない、冒涜的とすら思える漆黒の孔が俺を睨みつける。人一人がかろうじて通れるくらいの大きさであるそいつは、ブラックホールみたいに一気に俺を飲み込もうと吸い込み始めた。

 本能的な恐怖が俺を襲った。思わず脚が竦んで退いてしまう。だが――


「そのまま飛び込んでっ! 一度閉じると帰れなくなるっ!」


 凛ちゃんの切羽詰まった声が飛んで来る。その声に押されて一歩下がった脚に力が戻ってくる。

 ええいっ! 女も男も度胸だ!

 孔が吸い込む力が弱まってくる。孔が小さくなっていく。ためらっているような猶予なんて無い。

 覚悟を決めてプールに飛び込む時の様に頭からダイブする。途端に闇がまとわりついてくる。体が、心が食われていくようなおぞましさが駆け巡っていく。

 再び俺の意識が闇の中に包まれていった。



今週更新して、次回のまとめ更新で完結させるつもりです。

もうしばらくお付き合いください。

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