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異質と天使〜僕が好きになったのは恋のキューピッド様〜

作者:猫馬龍
十五歳の少年、平野平太は「おかしい奴」として周りから認識されていた。
そんな彼が、ある晩に目撃した白翼の天使の姿。一枚の羽を拾った平太は、天使の正体が時期外れの転校生ではないかと疑う。
黒髪長髪の美少女、どこか冷酷な雰囲気のある天月美里。平太は、とある日の放課後に彼女を屋上へと呼び出した。
単刀直入に天使かどうかを尋ねる平太。外見に反し意外とドジな天月は、平太に天使である事をバラしてしまう。

そして平太は自分の好意を天月、基、あの日の天使様に伝える。
不幸だった自分の人生に光をくれたと、単純に一目惚れした経緯を伝えるも、付き合おうとは思っていない。それについて天使と人間だから、と理由を述べた平太。

異なる存在同士の恋愛関係を否定した平太に、天月は何故か怒りを露わにする。
口論の末、「恋のキューピッドとして、私が教えてあげる」と平太に告げた天月。

天月の恋のキューピッドの仕事に同伴する事になった平太は「恋愛とは何か」を学んで行く。
それと並行して明かされていく平太の不明瞭な生い立ちの秘密。そして天月の過去の思い出。

意見の違う『異質』と『天使』は互いに学び合い、補い合った。
例えそれが禁じられていたとしても、どこか変わった二人はやがて……。

少し不思議な恋愛ストーリーです。
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