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孤島にて  作者: todo
5/9

3月29日

3月29日朝 洞窟着。

 装備の回収 水の補給(使って無かったジップロックにも水を入れた)完了。

 デイバッグの防水に使用していたゴミ袋を利用して貯水用プールを作る。

 朝のお茶(松葉の新芽)で身体を暖かめてから、火の始末をして移動開始開始。


3月29日昼頃 砂浜着。

 先ずは優雅にブランチ。丁度引き潮に当たったようなので潮干狩りをしよう。

 木の棒を使って 広く浅く 引っ掻く様に砂を掘る。

 結構大きな貝が取れた。貝は砂を吐かせるためジップロックに海水と入れデイバッグの陰へ。火を起こし料理の準備。ついでに漁の準備をしよう。

 さて2個目のラーメンを食べて残り3個。当面 残す方向で。


 一人で運べる無理の無い大きさの石を先が沖に向くV字に並べる。

 潮が満ちて石が隠れ、潮が退()くと魚が残る。

 この方法の良い所は餌等(エサなど)が必要無いトコロ。

 何も無い場所に作るのでは無く 河が海に注ぐ場所や 岩場の(えぐ)れた場所の出口を(ふさ)ぐ様に作ると効果的。

 今回は多分 雨が降ると川になる場所 砂浜がグッと下がって今の干潮時でも水の残った場所を囲う様に作ってみた。

 作成時のコツは1番沖に置く石を最初に置くコト。出来る「(あみ)」の大きさも決まるし、時間が経って潮が満ちると海水に足が()られる。安全第一に。


 日没まで残り2時間。お宿の準備をしよう。

 今日は簡単にツェルトを木の間に()る。本当は土(砂)から身体を離したいけど 明日以降にしよう。 疲れた。

 あぁツェルトの横 雨が降った時に水が受けれる様にパラコードの残りの部分を利用して「道」を作っておく。なおパラコードは切らない。充分な長さが有るから1筆書きの要領で。


読んで頂きありがとうございます。

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