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孤島にて  作者: todo
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3月24日

今の自分がサバイバルするとしたら。その状況と装備の使い方を書きたかった。

3月24日

乗ってた船が(ちん)した。原因は分からない。徐々に傾く船体と「部屋から出ないで下さい。」のアナウンスを無視して 高い方 高い方へと逃げた結果 運良く救命イカダに乗るコトが出来た。

救命イカダには10名ほど乗っている。船員(甲板部員?)とウエイトレスさん?後は多分乗客の皆さん。

私? 乗客の1人。名前は まぁケンと呼んで。南の島の巨木を見に行く計画で、乗った船が沈没する不幸(この時点では実はワクワクしてたり)に会った。

ただ私がラッキーだったのは、数日分の食糧 4Lの水 使い慣れた道具を25Lのデイバッグに詰めていたコト。船から降りてすぐ山に向かうつもりの準備が役に立った。

一緒に行く予定だった相棒とは別々の救命イカダに乗った。どちらかが生き延びればもう片方を探す。元々同じ(サバイバル)技術を持った人間が複数いればリソース(資源)が減ってしまう。例えば 私は頑張って魚釣りをしない。先ずはフジツボを取って茹でる。

二人三人で同じコトをすれば必要な量が取れない。


救命イカダの中では手帳だけ取りだし、このメモを書いている。食糧と水は救命イカダのモノを船員さんが配ってくれる。取りあえず3日分は有るそうなので、今日は皆さん静かだ。

明日はともかく明後日になると他人のカバンの食べ物を奪い合う修羅場になるのだろうか?


ご笑読 ありがとうございました。

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