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初めてのダンジョン戦

ダンジョンに入ったと思ったらそこは別の場所だった。

見覚えがある場所だ。私のダンジョンの最重要部。ダンジョンコアの置いてあるところだ。

長年ここで暮らしていたから様々な設備が整っている。

お風呂とかベッドとか台所とか本当に色々と。

離れていたのはそう長い期間じゃないのにどこか懐かしい。


そして頭の中に声が響き渡る。

『所定の条件を満たしましたのでダンジョン対抗戦を開始します。制限時間は72時間。

 相手のダンジョンコアを触れば勝ちです。その場合相手のすべてを手に入れることができます。

 制限時間内に勝負が決まらなければ判定に入ります。

 判定での勝者は敗者に対して要求をすることができます。

 その場合終了時にどれほど優勢かでその要求が通るかきまります。以上、健闘を。』

あー、なんかゲームっぽいルール。

まあ、いいか。とりあえず勝とう。それから考えましょう。


外に出ている魔物達はダンジョン内に召喚出来るけど・・・・・・別に中にいるのだけでいいか。

出来れば完全に勝ちたいね。

というかこのアナウンスだと相手にも知性がありそうだね。

まあいいか。相手がなにを考えての事か知らないけど、村人を結構殺したんだから。



取りあえずシャドー系に偵察に生かそうか。

私の魔物はレベルが高いから隠密も高いので偵察にやれば敵のダンジョン構造丸裸にできると思う。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


『ダンジョン対抗戦を開始します。制限時間は72時間。

 相手のダンジョンコアを触れば勝ちです。その場合相手のすべてを手に入れることができます。

 制限時間内に勝負が決まらなければ判定に入ります。

 判定での勝者は敗者に対して要求をすることができます。

 その場合どれほど優勢かでその要求が通るかきまります。以上、健闘を。』


「あっ、ダンジョン戦かよっ。ったくめんどくせーなー。

 ゲームが現実になったんだから自重しろよksが。」

男は手元の青い板の画面を見ながら適当に操作する。

「あっ?こいつユーザーネーム空欄じゃん。名前ぐらい付けとけよっ。ったく完璧に初心者だわこれ。」

男は元ネットゲーマーであった。ゲームの腕としては中の下と言ったところか。

「とりあえずいつもの奴でいいか。序盤は防御、終盤に一気にっと。

 初心者ならこれで積むだろ。だいたい守りの方が簡単に決まってるだろ。

 そりゃ罠とかで勝手に敵は自滅してくんだから。

 現実になった時に魔物が初期化されたのはきちいけど経験はなくならんしな。」

余裕余裕、と男はのんびりしている。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(敵が攻めてこないね。しかも偵察のシャドーラットにも反応しない。

 誘ってる?まあいいか、シャドーラットが死んだところで痛くない。行けるところまで行かせよう。)

少女も青い板を出して画面を操作する。

(ふむ、項目が増えてるね。なになに、ダンジョン戦。これは敵のダンジョンのマップだね。

 多分私の魔物が通ったところがオートマップされていくんだろうね。

 一応シャドーラットの数増やしておこうかな。

 的に切り札的なのがないか確認しておきたいし。)

少女は配下の魔物に指示を出していく。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「なかなか攻撃してこねえな。もしかすると・・・・・・・・」

男は新参者と侮っていた相手が実は初心者騙りの経験者であったのではと考える。

「それにしても全く動きがないってのはやばいな。

 このままだと最後に総力戦になって判定負けしかねん。

 総力戦で負けるとは思えんが・・・・・・一当てして揺さぶってみるか。」

男は配下のモンスターに指示を出す。

出すのはリザードマン。ステータス的には可もなく不可もなくといったところか。

前衛だが、特化してないため魔法にもそれなりに耐えられる。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


(あっ、ベアアタックで死んだ。けどやっぱレベル低いね。しかも動きもなんかぬるいし。

 私みたいに魔物の修練場とか作ってないのかね?というか最初は様子見だからこんなものか)

少女は敵のダンジョン内の様子をシャドーラット越しに見て思う。

これもう適当に戦力投入しても勝てるんじゃない?と。

(いや、とりあえず敵の手の内が分かるまで待っておくか。一発逆転されたらつまらないし。

 シャドーラットの数増やしてオートマッピングのスピード早くしよう。)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「うおっ、なんだありゃ。ほぼ即死罠じゃねーか。やっぱゲームん時と違うな。

 普通に高所落下ダメージにプラスしておそらくベア分の高所落下プラス重量ダメージも入ってるな。

 これなんて無理ゲー。

 いや、純物理だから物理透過持ちのレイス系なら、って全然レイス系育ててねえっ。

 くっ、いやスライム系で行ける。ゲームん時のステータスに『物理耐性・超』有ったはず。

 よしっ、これで行けるっ。」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(スライムかあ。確か物理攻撃は効きにくかったような。ベアアタックは効かないだろうねえ。

 というか壁をはっていられたらまず多分ベアアタック当たらないし。

 それに上位のスライムは魔法吸収も持ってたっけ。レッドスライムが炎とか。

 けど物理は効かないからやっぱり魔法だよね。)

少女は考え込む、何を迎撃に当てればいいか。

(奥の方から魔法使える強力なモンスターでも、

 って途中の道が狭いからドラゴンとかでかいのは通れないし、

 しかも潜水しないと通れない場所があるから泳げないのは無理だし。

 それに私の考えたえげつない罠があるから大抵のは通れない。

 むしろ何なら入り口までたどり着けるんだろう?

 ・・・ああ、レイス系があったか。あれなら全ての罠通れるし。それにほぼすべての魔法使えるし。)

 少女はレイス系のレベルの高い魔物をどんどんと前線に送って行く。

一時的にダンジョン内の配置が崩れるが、そこは気にしない。

どうせ奥の方まで行かれるはずがないと考えて。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「くそっ、スライムが魔法攻撃にやられた。しかも向こうがレイス系かよ。

 そいつこっちが欲しかったわ。

 というかレイス系ってわりとやばいんじゃね?」

男のダンジョンは物理主体だった。

魔法攻撃できるものもいるが、彼はそんなに育てていなかった。

その時彼はあることに気付いた。

ダンジョン内を黒い影が走り回っている事を。

「げっ、なんかいるし。偵察かっ!やばい潰せ潰せ。」

あわてて彼は魔物に指示を出して殺させる。

シャドーラットは隠密力と素早さこそ早いものの、戦闘能力で言えばただの鼠と変わらない。

ちょこまかと動く小さい的に少し手間取ったが、すぐにシャドーラットは殺された。

そして男が注意してダンジョン内を探すといたるところにシャドーラットが。

ほどなくしてダンジョン内のシャドーラットは駆逐された。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(あー、シャドーラットは潰されたか。

 まあ、このマップもあらかた埋まってるし、十分な成果は出せたかな。

 この構造からするとダンジョンコアがありそうなのはこのあたりかな?)

少女はレイス達にそちらに向かうように指示する。

男のダンジョンの魔物達がその行く手を阻もうとするも相手になっていない。

大半のモノはレベル差がある上に、そもそも魔法攻撃ができないのだからしょうがないだろう。

レイス達は順調にダンジョンを進んでいく。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「くそっ。こりゃ負けたわ。」

そこで男はこの世界に来る前にやっていたゲームの設定を思い出す。

ダンジョンコアはダンジョンマスターの命だと。

男はこの世ならざる美しさを放つ宝石を見る。ダンジョンコアだ。

これがダンジョンの外に出た時点でダンジョンマスターは死ぬのだ。

「まっまさか、まさかだけどそうなのか。いや、そうじゃないだろきっと。

 死ぬ訳ないって、ははっ。そうだよなぁ。ないわー。」

声が震えだす。

町の人を無造作に多数殺した男だったが、男は死に恐怖する。

「くそっ。死にたくねえ。」

男はがむしゃらに配下の魔物に指示を出す。

しかし、それは一向に成果を上げない。

侵入してきているのはレイス系の魔物達。

物理透過持ちなので彼のダンジョンの大半の魔物は壁にすらならない。

数少ない魔法攻撃や魔剣持ちを向かわせるが、

あるモノは撃破され、またあるモノはレイス達の進行速度に追いつけない。

そして敵のダンジョンに配下の魔物を向かわせるも最初の縦穴が魔物の進行を邪魔する。

大抵の魔物はそこで立ち往生になる。

縦穴には縄梯子がかかってあるが、それを登れない魔物の方が多い。

それにベアアタックが当たりやすいように縦穴はあまり広くない。

大きさでも制限されるのだ。

飛行できるもの、壁を這えるものも縦穴を登って行けるものの、

ベアアタックに阻まれたり、敵のウィングバットなどの魔法を使う魔物に撃ち落される。

「くそっ、くそっ、くそっ!!どうすりゃいいんだよっ!」

彼のいる部屋にレイス達が近づいてくる。

「・・・・・・・大丈夫かもしれない。いける。これはいけるぞっ!

 こんだけなめた真似しくさった奴を許してたまるかよっ!」

その時彼は思いついた。どうすれば負けないかを。

いや、負けないようにするだけではない。うまくいけば相手に勝つ事さえできる。

思いついたら早い。彼は青い板を操作していく。

操作するたびに彼は自分の中から力がみなぎってくるのを感じた。

「ふっふははは、やれる、やれるぞ。思い知らせてやる。」

彼は自分から部屋のドアを開けて出て行った。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


(レイス達がやられてく?レベルは高かったはずだけど。)

少女はシンクロで生き残っているレイスと視界を共有する。

少女に見えたのは人間の男が高笑いしながら魔法を撃ってレイス達を蹂躙している所だった。

(あれが敵のダンジョンマスターかな?それともホムンクルス?

 ダンジョンの魔物は自我が存在しないから自発的には笑わないからダンジョンマスターか。

 あっ、けど命令で演技させればホムンクルスでもやれるか。

 けど魔力量的にダンジョンマスターなんだろうね。

 あんなにバカスカ魔法撃ってたらホムンクルスじゃ魔力簡単に切れるだろうし。)

少女は対策を考える。

唯一という訳ではないが、攻め入る手段としてはレイス系の魔物達が一番適していたのだ。

というよりほかの魔物が攻め入れないだけだったりもするが。

このまま待っていてもなんとなく判定勝ちになりそうな気もするが、それまで待つのも面倒すぎる。

かといってもう攻めるのに仕えそうな駒はない。

新しく召喚すればいいのだがそれもなんだかもったいない。

(しょうがない。レイス達を撤退させて敵の出方を見守ろう。)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「ふっははははは。みたか。どんどん敵がひいていくじゃないか。

 くっくっく。だが俺の作戦はこれで終わりではない。徹底的に攻めてやるっ。」

男はどんどんと自分のダンジョンを逆走していく。

そして男は自分のダンジョンの入り口まで達した。

そこは敵のダンジョンの入り口でもある。二つのダンジョンの入り口どうしがつながっているのだ。

「ベテランの技見せてやる。」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


『敵、夜色さんより一騎打ちの申請がありました。

 断る時に相手よりレベルが高い場合

 そのレベル差に応じて相応のペナルティが課せられますのでご注意を。』

(これはどうしましょう。相当レベル差があると思うのでペナルティが怖いですね。

しょうがないですね。受けましょうか。)

少女は受けることに決めた。

そうと決まればと少女は装備を整える。

幸い良い装備はいっぱいある。そこから自分がつけれそうな装備を選んでいく。

後衛なので選ぶのは基本的に魔道具になるのだが。


準備を整えてから少女は思った。

(ところでこれってどうやって一騎打ちを了承したらいいんですかね?)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


敵が一騎打ちを了承するのを待っていたら男の前にまだ小さい少女が現れた。

あたりをきょろきょろと見回してかわいらしい様子を見せているが今は敵である。

(心が痛むが仕方がない。こっちだって命がかかってるんだ。)

周りの様子を探っている少女に対して魔法を放つ。

「ファイアシュート」

今の彼がワンスペルで放てる魔法。奇襲なのだから長ったらしい呪文を唱えるわけにはいかなかったが、

潤沢にある彼の魔力を使って強化され放たれた魔法は恐ろしい速度で少女に迫っていく。

そして魔法が少女に当たった。

少女のいた辺りを爆炎がつつむ。今も煙が出て少女がいた辺りが見えない。

それでも先ほどの魔法の威力は十分に少女を殺せる威力だった。

「よっし。勝った。」

大逆転である。

一時はダンジョンコアの前まで来られたが、最終的にはこうして少女を討ったのである。

これを逆転と言わずしてなんと呼ぶのであろうか。


喜んでいた男であったが急にテンションが下がる。

「人ころしちまったんだよな」

男は人を殺してしまったことに良心の呵責を覚える。

なにをいまさら、さんざん町の人を殺したじゃないか、と言われそうなものだが、彼は町の人々を殺した時、人を殺したと思っていなかった。

魔物に指示を出して殺していたという事もあり、彼はまだゲーム感覚でいたのだ。

町を襲撃するのはいい経験値稼ぎという意味でしかない。

外で魔物を殺すより、外で人を殺した方が手に入る経験値が高い。だから人を殺した。

そうとしか思っていなかったのである。

男は別に楽しむために人を殺したわけではなかったのだ。


男がそうやって良心の呵責にさいなまれながら自分のダンジョンに帰ろうとした時、




彼の胸に氷でできた矢が生えた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


少女は氷の矢が刺さったところから急激に氷に包まれていく男の体を見ながら思った。

(あっぶない。やっぱり防御重視にしてよかった。)

選んだ魔道具は結界をはるという効果のものが多かった。

しかも極端に魔法防御用の結界にに偏らせていた。

男の魔法をレイスの目ごしに見ていたので当然の対策ともいえる。

だから彼女はがちがちに防御を固めた。

そしてその魔道具の数のせいで、一本の指に何個もの指輪がついていたり、

腕には何個も腕輪がはめられている様な状態になっていた。

そのうち左手の小指につけられていた四個の指輪の宝石が割れている。

男の魔法に耐えられずそれだけの結界をはっていた指輪が壊れたのだ。


(というか一騎打ちの時に入り口の所に転移させられるなんて聞いてませんし、

 しかも開始の合図がないとか聞いてません。なんかいろいろ理不尽です。)

転移させられると思ってなかったからこそ彼女はびっくりし、その隙を男に狙われたのだ。

そして反撃に氷の矢を放ったのだ。

男がファイアシュートにつぎ込んだのとは比べ物にならないほど大量の魔力をつぎ込んだ氷の矢は、

男に突き刺さるやそこから氷を侵食させていった。

そうして男は完璧に凍ったのだ。


(さて、邪魔もいなくなったからレイスに早くダンジョンコア持ってきてもらおう。

 それでダンジョン戦なんか終わらそう。)

男は氷づけにされて死んでいるはずだがダンジョン戦は終わらない。

だから少女は相手のダンジョンコアをレイスにとって来させる。

それは簡単だった。

元から敵のダンジョンマスターさえいなければ相手にならないぐらいレベル差があったのだ。

なんの障害もなくレイスはダンジョンコアを取ってきた。

少女がそれを手に取った瞬間頭の中に声が響いた。

『おめでとうございます。ダンジョン戦に勝利しました。

 あなたには二つの選択肢があります。

 相手のダンジョンをそのまま残すか、ポイントに清算するかです。

 そのまま残す場合はあなたに支配権、操作権が移ります。お好きなようにカスタマイズしてください。

 ポイントに清算する場合ダンジョンポイントと新たなゲートを開く権利が与えられます。

 ゲートは基本的にお好きな場所に開くことができます。

 新しくダンジョンを作ってゲートを制作するも、

 今のダンジョンに新しくゲート(入り口)を開くもお好きなようになさってください。

 以上、これからのあなたの人生に幸多からんことを。』




精算しよう。あのダンジョンをそのまま手に入れるとなると問題が多い。

町に襲撃をかけた本人だと思われたら面倒だし。

そう思うと同時に目の前にあった敵のダンジョンが消えた。

私のダンジョンの前に見えるのはただの森だ。

本来の私のダンジョンの入り口の場所に戻ったのだ。

これってアンニカさんのいる所まで歩いて行けっていう事?

もうめんどくさい。何か召喚してそれに乗って行こう。

スカイホースをレベル高めで召喚。

あっ、大量の魔道具を装備したままだった。

シャドーパラディンを呼んでほぼ全て渡す。ダンジョンにある倉庫に置かせた。

あっ、鞍がない。

シャドーパラディンに倉庫からとってこさせて着けさせた。


今は昼だしスカイホークに乗って空飛んでいるのを他の人に見られたら何か面倒事になりそうだし、

インビジブル使おう。インビジブルは簡単に説明すると光学迷彩。

やはり魔法は便利。


それにしてもアンニカさん心配してるだろうなあ。

ダンジョン戦が始まってから丸一日経ってるんだから。

たぶん私がダンジョンに入ったらダンジョンの入り口ごと私が消えたように見えただろうし。

早くいかなきゃ。

場所はシャドーパラディンがアンニカさんについてるから大丈夫。

急いで、行こう。



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