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モンスターと一緒  作者: ウイング
2/11

1話

続きをどうぞ!

1話



俺は見渡す限りの草原に立っている。

驚くべきは風や草の香りまで何故か感じることだろうか。

いや、それよりも作り物というより本当に異世界だと思うレベルの完成度だ。



[それでじゃぁ、チュートリアルはじめてもいいかな?]



「あぁ、たのむ」


[よーし!それじゃぁ、はっじめっるよー!]



【チュートリアルが開始されました。】



よし、いよいよだな。


[それじゃぁね、まずはステータスと言ってみてね。あ、念じてもいいよ?]


ステータス!


すると目の前にウィンドウがあらわれた。




名前:グロウ


能力

HP:100

MP:100

身体:10

頑強:10

知識:10

敏捷:10


武器

右:なし

左:なし


防具

頭:素(身体+0:頑強+0:知識+0:敏捷+0)

胴:素(身体+0:頑強+0:知識+0:敏捷+0)

腕:素(身体+0:頑強+0:知識+0:敏捷+0)

手:素(身体+0:頑強+0:知識+0:敏捷+0)

脚:素(身体+0:頑強+0:知識+0:敏捷+0)

足:素(身体+0:頑強+0:知識+0:敏捷+0)


アクセサリー

なし


共通スキル

心域牧場Lv1(飼育数1/1:召喚数0/1)

契約(1/1)


固有スキル

鎬流古武術



ふむ、まぁ能力とか各種説明は聞くとしてどうしてじいちゃんの流派あんの?

さっきの質問で話したり型を見せたりしたけどそれでなのか?

まぁ、聞いたらいいか。



[みたかな?みたかな?]


「聞きたいこともあるけどとりあえず説明を」


[おー、いいこだね!よし説明するよ!]



で、聞いた内容がこんなだな。


名前:プレイヤーの名前

HP:生命力 0になると死ぬ、時間経過で回復

MP:魔力量 0になると行動制限、時間経過で回復

身体:運動性能に影響

頑強:力、防御力、HP(頑強1で10)

知識:魔法力、指示能力、MP(知識1で10)

敏捷:命中率、器用など

防具:素は初期の服一式

共通スキルは誰でも取得可能なスキル

固有スキルは一人だけが持てるスキル

心域牧場はモンスターの住まいでレベルが上がると広くなったり機能が追加される。またモンスターの出し入れが可能。

身体などのステータスは1~10で10が最高で値を1上げるには弛まぬ努力が必要だそうだ。

ただし知識だけは中学卒業くらいの学力があれば10になる。これはこのゲームの世界観に由来するそうだ。



[何か質問はあるかな?]


「一ついいか?固有スキルの鎬流古武術ってあるが、俺が質問の時に見せたのは基礎の一部何だがスキルによくできたな?」


[あぁ、それは該当する基礎の型にその鎬流があったからだよ!まさか世界に数人しかいない流派が見れるとは思わなかったけどね!]


「まぁ、深いことは聞かないでおくけどこのスキル化した型とかは基礎以外あるのか?」


[無いけどグロウがその技が鎬流だと思っていればスキルのブーストを乗せれるよ。]


「ふむ、まぁいいや。いろいろやってみるわ。」


[うんうん!それがいいよ!もう質問がなければ次は君の最初のパートナーを出して上げてよ!

まずは心域牧場を意識して出したいモンスターを選びステータスの確認と命名してあげたら喚べるようになるよ!]


「やってみる!」



まずは、心域牧場を意識するとリストのようなものが出てきた。

当たり前だけどいま選べるのはこれだけだな。

その選ぶことの出来るリストから選ぶとステータスがでた。


ランク:☆☆

種族:シルバーウルフ亜種

名前:なし

レベル1


能力

HP:140

MP:70

身体:25

頑強:14

知識:7

敏捷:20


スキル

アクセルブースト

一閃



[お、見たみたいだねぇ!]


「あぁ。」


[そしたら名前を付けて喚んでみてね]



名前かぁ。名前ねぇ。


ん~~


シルバーウルフっていうだけあって毛並みが銀色の狼だよな?

んー、実物見たらやりやすいのになぁ。

どうするか。

でも、銀色を連想した名前にして実物違ったりしたらあれだし····



「よし、決めたぞ!来い!ツルギ!」



そう叫ぶと目の前の地面に光が集まり段々と狼の形へと形どっていった!



「ワオーーーーん」


目の前に現れたのは額に刀のような反った片刃の角を生やした体長2mほどの銀色のふわふわな毛並みがキレイな狼だった。



[ほうほう、シルバーウルフですが亜種か希少種ですか。大事にしてあげてくださいね。]


「もちろんだ。ツルギこれから宜しくな!俺はグロウ、一緒に強くなろな?」


「わふ!」


く、かわいいというかモフりてぇ。

とりあえず続きを促すかな。


[それじゃぁ、次は戦闘チュートリアル行ってみよう!]


「おう!」









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