第三話
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「こいつ等がパーティーメンバーだ!」
「私の名前はダニエルです。
私はあなたと一緒に冒険できるのをとても楽しみにし
ています。私は槍を使うことができます。」
「ダニエルはなぁ
何故か他国の言葉を翻訳魔術で読み取ったときみてぇ
な話し方をするやつなんだよ。」
「ペコ」
「こいつは名前がわかんねぇんだ。
なんてったってこいつは自分の動きに合わせて自分で
効果音を言うだけでそれ以外話してくれねぇんだ。
ちなみにこいつは剣使いだぜ。」
「そして俺、シェルだ。」
「あなたはどうやって戦うのですか?」
「結構有名なはずなんだけどなぁ。
もちろん俺は拳で戦うぜ。」
「僕はトワです。武器は一応剣です。」
その時僕の空腹感は限界に達していた。
「ぐぅ~」
少し恥ずかしかった。
その時
「坊主腹減ってるのか。俺が奢ってやるから食いたいだ
け食え!!」
「いいんですかありがとうございます。」
「おうよ、たらふく食え」
そして定食屋に行った。
「すいませんメニュー表を、、、、、」
その時僕の目の前には僕のステータスが出できた。
確かにステータスを見る方法としてメニューと言うがあったが普段使いのメニューという言葉に対しても反応するのは少し不便な気がした。
その日は今までで一番ぐっすり寝た。
ドアの前にはシェルがいた。
「あんちゃん、
疲れてると思うが今日はダンジョンに潜るぞ。」
「わかりました。」
ダンジョンまでは歩きだった。
今回のダンジョンは、中級者向けのダンジョンだった。
僕はゲームのダンジョンと同じ位にそこのダンジョンのことを思っていた。
しかしそんなに生半可なものじゃなかった。
正直生きていることにいっぱいいっぱいだった。
「俺は右の方の敵をやるからお前らは左の方の敵をやっ
てくれ!」
「わかりました。私は左側の敵を倒します。」
そんな会話でダンジョンを進んでいきやっとのことでボスの部屋まで来た。
そしてシェルは俺に対してこういった。
「お前のスキルと相性がいいボスだから最前線で戦って
くれ」
その言葉を信じて進んだ僕がバカだったみたいだ。
目の前にはでかいゴーレムがいた。
僕が戦っていると出口にはシェルたちがいた。
「ここのダンジョンはなぁボスを倒さなくても奥の宝も
手に入るし出口も開いてるんだよ。
つまりお前は囮さ、このゴーレムは俺等にしたら
強すぎんだよ。すまねぇなぁあんちゃん」
その時僕は悟った。
僕はもう死んでしまうのかと。
まぁそもそもこの世界で生きる理由もなかった。
その時鬱陶しい神がまた目の前にいた。
「やぁ残念だったね。
クソみたいな奴らに騙されて死にかけて。」
「ん?死にかけて?」
「あ、言ってなかったけど死にそうでつまらなかったか
ら生き返らせてついでにそのボス君に懐かせていたか
ら。」
「そんなめんどくさそうな事できてどうして僕を元の世
界で生き返らせることはできないんだよ。」
「つまんないもん」
その時僕はこの神は何言っても通じないんだなと悟った。
そして目が覚めるとダンジョンの外にいた。
そして足元には可愛らしい小さなゴーレムがいた。
まだまだ続くよ




