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第一章キャラクター紹介

リィア


この物語の主人公、ずっと家に引きこもって、ゲームをしていたら異世界に転生してしまう。引っ込み思案で、人とうまく話せない。友達がいなくて友達と喋ったり遊んだりすることに憧れをもっていてみんなと遊んだりするとすごい嬉しくなる。

髪いじりが好きで、ほぼ毎日髪型を変える。転生した自分の姿も好きで、鏡を見てニヤニヤすることが多い。くだらないギャグで大笑いする。

神様からの道具や武器でなかなかのチートを持っているが、割りとピンチになることがある。

髪は金色で長さは腰くらいまである。

歳は15だが、幼女体型のため、歳相応に見られず、よくみても12歳と言われる。

魔法は光、火、地属性が使えて、光と火属性を合わせた、電気系統の魔法をよく使う。

話口調はですます調だが、怒った時や、必死な時、心の声では、口調が軽くなる。

人の名前は基本的にさん付け、メアリーとルーナに関してはちゃん付けする。

前世の名前は齊藤愛理でリィアという名前もあいりを逆さにしただけ。

ルーナのことが好きで、ことある事に抱きつく。


ひとこと


「コミュ障だけど、転生したし、なんだかいけそうな気がしてましたけど、ちゃんと友達できて大丈夫でした!」



メアリー


リィアが宿に泊まろうとしたけど勇気がでず、宿の前でうろうろしているところを話しかける。

リィアが泊まる宿、安らぎ亭の看板娘で9歳にもかかわらず言葉使いや、態度がしっかりしている。姉のミミのことが大好きだけど姉の方からのスキンシップや露骨な好き好き発言が多いため自分から甘えることは少ない。

まだ9歳で、親からは本格的な料理はさせてもらえないが、練習して、手伝いはもちろん、簡単な料理ならできる。

リィアからは天使とよく思われる。

髪は茶髪で長さは肩にかかるくらい。料理をするときは髪をむすぶ。

ひとこと


「お料理をもっと頑張りたいです!」



ミミ


リィアが泊まる宿、安らぎ亭の看板娘。メアリーの姉で、歳は16、顔やスタイルがよく、そして何より、コミュ力が高い。

妹のことが大好きで過度な発言やスキンシップが多い。妹のためならなんでもできる。

いろいろ長所が多い代わりに、料理のうでが絶望的。よくみんなにその事でいじられる。リィアに教わり、ふかし芋だけは作れる。

口調は軽く、とてもとっつきやすい。仕事中はちゃんとしたことば使いで接客は完璧。

髪はメアリーと同じく茶髪で、長さは肩甲骨くらいまで、くせっ毛だからなのかなのか、いつもポニーテールにしている。


ひとこと

「私の妹がこんなにかわいいなんて、、あぁ、メアリー、」



ルーナ


冒険者ギルドでリィアが依頼を受けようとしたら、声をかけてきて、そのまま一緒に受けることになる。

最初はちょっと強気な発言が多かったが、だんだんと打ち解けていき、口調もやわらかくなる。リィアからの言葉で照れながらデレるということからテレデレとリィアから思われている。特に褒められると、にやけてしまう。

歳は13で孤児院出、自分についてや自分の親についてはわかっていない。髪色は青っぽい感じで、長さは肩くらいまである。

リィアと同じく、歳相応に見られないが、リィアとは逆に大人っぽく見られる。

魔法は水、光属性で、主に水魔法を使う、依頼をこなしていくうちに、強力な魔法が使えるようになる。


ひとこと


「リィアとこれからも冒険していけたらいいな。」



マイ


盗賊に襲われてるところをリィアとルーナに助けられる。ビクトレア家の、特にミルフィの護衛をしている。口調はミルフィに対して以外は男口調。外見もかっこよさがある。かわいい女の子が好きらしく、(特にミルフィに対して)よく部下のメイにあきれられる。

髪色は黒で、ショート。


ひとこと


「お嬢様は必ず守ります。」



メイ


マイと同じく、盗賊に襲われてるところを助けられる。マイは上司で、尊敬している。性格はおっとりしていて、容姿も女性らしい。女子力も高く、ファッションセンスもいい。髪は白っぽく少しウェーブがかかっている。長さは腰くらいまである。


ひとこと


「先輩、私これからも頑張ります!」



ミルフィ


ビクトレア家のお嬢様、本格的にリィア達と仲良くなったのは依頼から帰ってきてから。貴族だけあって社交的で、すぐに仲良くなる。スキンシップが激しく、すぐに抱きついてくる。歳は14だが、ルーナと同じく大人っぽく見られる。髪はリィアよりも明るい金色で、長さは肩甲骨くらいでウェーブがかかっている。友達と一緒にわいわいするのに憧れていて、リィア達とお茶会したりしたことと、王都までの旅を一番楽しんでいた。


ひとこと


「リィアさま、ルーナさま、また一緒に遊びましょう!」



ソフィア


依頼で行ったドロー村の村長の娘。リィア達のことを精一杯おもてなしして、依頼完了したとのことを聞いたあとから、リィア達を感謝している。


ひとこと


「またドロー村に来た時はご馳走します。」



その他


浄化魔法

物や身体などをキレイにする。イメージと魔力によって強さが変わる。

自分以外にかけるとちょっとくすぐったい。


探知魔法

相手の魔力を探知する。姿は分からないので、初めて探知するときはどんなものか分からない。範囲や精度は魔力とイメージによる。


リィアのカバン

容量無限で中は時間停止する。また、中に入ってるお金をイメージした金額だけ取り出すことができる。明らかにバックより大きいものでも念じれば出し入れができる。


リィアのテント

見た目的には一人用にしか見えないが、中に入ると一部屋分くらいある。


エクストラ


メアリー<リィア<ソフィア=マイ<<ルーナ<ミルフィ<<メイ

エクストラはあるところの大きさです。どことは言わないですけど、


次回予告

リィアです。ついに冒険者学校に着いちゃいますね。不安しかない。次回「早くもルーナちゃんがいなくてさみしいです。」ルーナちゃん、あぁ、ルーナちゃん。

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