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僕の半分ノンフィクションストーリー  作者: おりんちゃん
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セミ計画2

僕「お待たせー」


サトー・高橋「おう!!」


僕「あれ?皆セミを取る網は??」


サトー「それが、網が破けちゃっててw持ってこなかった」


高橋「俺は、弟が使ってるらしくて、へへっ」


サトー「あ、でもでも!セミを入れるカゴなら持ってきたぞ!!」


高橋「俺も!おれも!!」


僕「いや、それは助かるんだけども・・・うん。」


そうして僕らは、虫取り網1本とカゴを2個でセミを捕らえる計画をスタートした。



僕「まずはだれが網を使うか、誰が手でセミを捕まえるかを考えねばならん」


サトー「うーーん。手で捕まえるのもいいが効率がなー」


高橋「せめて、サトーが網を持ってたら・・」


サトー「お前に言われたくないわ!!w」



僕らは、蝉取りについて話し合っていると、公園の入り口から僕等に手を振る人影が見えた。



僕「あ、あいつは・・」


サトー「最悪だ・・」


高橋「だれだ?」


僕「まあ、今に分かるよ・・」


僕らが話しをしてる間に奴は目の前に居た。

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