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僕の半分ノンフィクションストーリー  作者: おりんちゃん
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変な奴

学校に向かっていると変なやつがいた。


そいつは豚小屋を一生懸命背伸びして中の様子を確かめていたのだ


(何してんだあいつ。。。同じ小学校の奴か。。)


僕も立ち止まって遠くからそいつを見てると不思議なことに気づいた。

手を顔の前で仰いでいるのだ。


(え?やべえ。。あいつとだけは同じクラスになりたくねーな。)



まあ、フラグですね。もちろん同じクラスになりましたとも


後ほどこいつがなぜ豚小屋の臭いを一生懸命嗅いでいたかわかります。




学校に着くと一人のあほ、、いやマイフレンドがやってきた。

「おい!山田。お前何組?」


「あー俺3組だわ」


「マジ!?俺も一緒!これで団地の奴同じクラスに3人だな!」


そう、僕は団地っこ。

だから同学年の子がクラスに一人位は団地っこがいたりする。


「あーそうなんだ。お前以外に他にいるの?」


「うん!舟って奴知らない?同じ団地だよ」


「しらない。まあどうでもいいけど」


言い忘れてたがこいつの名前は、佐藤 葵皆からは砂糖の文字をいじって

さとー君と呼ばれてる。

顔はまあ、、、僕よりはイケメンでは無いとだけ言っておこう。

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