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僕の半分ノンフィクションストーリー  作者: おりんちゃん
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ある意味初体験。



サトーはどうにかカツ先生の気を引くことに成功しているようだ。


僕はソッと、先生の背後を捕ることができた。


カツ先生はまだ気がついてない。


僕とサトーは目を合わせ頷いた。


今だ!


僕「うああああああああ。」


僕が懇親の一撃をカツ先生のお尻に食らわす前に先生の顔が僕の方向を見た。


僕「え。」


サトー「あ。」


カツ先生「あびしゅ。」


変な声が出たw


だがしかし、カツ先生は苦しそうな表情を見せるもニヤリと笑った。


作戦は成功した!


と、もちろん思ったのだが違う。


僕の指はカツ先生のお尻の奥まで綺麗に食い込んでしまったのだ。


カツ先生は苦しそうになりながらも、尻に力を入れ僕の指を抜けなくさせた。


僕「え。あれ?さ、サトー抜けない」


僕はきっとこの時泣きそうな表情をしていただろう。


いや、むしろ少し泣いてた。


サトーが今にも逃げそうになってると、カツ先生はサトーの腕をつかみ、

尻に力をさらに入れ、サトーと僕を引きずる様に職員室に向かって歩き出した。


カツ先生「お前ら。職員室に着いたらどうなるか分かっているだろうな?」


僕「いやだあああ。せめて指をぬいてくれええ」


サトー「。。。。」


おい、お前何で抵抗しないんだ。僕を助けろ馬鹿!


と、いつもの僕なら使えないサトーに指示もできただろう。


しかし、僕はそれどころではない。


考えてもみろ?


僕は今カツ先生の尻に指を食われながら引きずられてる。






僕の綺麗な指は、カツ先生の尻に食い込んだままだ。





僕もうお嫁に逝けない(泣)

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