第81話 ボクと前夜祭。
衛兵団の荷車からは、衛兵の手により、ワーラパント邸の敷地から掘り起こされた、遺骨の入った壺や遺品が運び出され、ステージの横に並べられる。
運び込まれた遺品の数から、とんでもない数の遺体が掘り起こされたのだろう。
もっともあの屋敷は、見てくれは立派だったけど、ボクには墓地の様に思えたくらいだから、ボクのイメージはあながち間違えではなかったのかなと改めて思った。
コロモン街からの参加者は、ワーラパント家がコロモンの街で影響(悪い影響)を与えていた事に対して、厳しく介入していなかった結果、犠牲者を多く出してしまったという事へのケジメとして、犠牲になった者達の見届ける為に参加している。
それが、今後自分達への戒めになるのかもしれない。
もともと、今回の送別の宴の参加者は少人数という事だった。
しかし、商業者ギルドが、食材料の提供に大きく協力してくれる形になり、馬車が10台にもなったそうだ。
何と言うか、キャラバンの隊列に見えなくもない。
最終的に参加する人数も予定より、多くなったと思われる。
きっと、ワーラパント領に住んでいる民にも、今回の騒動で、何かしら影響があったと思われるけれど、その辺りはきっと国の方で対処している。
まぁ、個人的にはコロモンの領主や、王国の関係者が顔を出す様な規模にならなくて済んだ事にホッとしている(その辺りは、それぞれの部門のギルドマスター達に、シルの方から丁重に断りを入れていたようだ)。
『あ、シル=ローズ殿、洋裁店主サドゥラ殿より荷を預かってます』
ロドグローリーさんから直々に、シルへと荷物が渡される。
「さすがサドゥラさんだねぇ、仕事が早い。間に合って良かったよ」
シルはニパッと笑い、ロドグローリーさんからの荷物を受け取ると、大事に抱えて、ボク達に手招きをして呼び、家へと促す。
シルの家のリビングには、シルとボク、狐鈴と和穂、クラマだけがいる。
リビングのテーブル上で、早速受け取った荷物を広げる。
「え……これって……」
ボクの反応を見てシルは満足気に頷く。
「アキラの明日の衣装だよ」
テーブルの上に広げられたのは、狐鈴達の纏っている巫女服の様に、上衣と袴に別れた着物だった。
上衣は薄い水色、袴は白色から裾に向けて鮮やかなアサギ色のグラデーション、そんな着物だった。
「いったい、いつの間に??」
「んー、そうだね……アキラが、陶器作りに勤しんでいた時かな」
あれ、その時は確か、狐鈴の収納空間を頼って、買い物に連れ出していたから、狐鈴も一緒だったような気がする……。
ボクが狐鈴に目を向けると、狐鈴は和穂と出来上がった着物を見て、満足した表情で頷き合っている。
「狐鈴、和穂手伝ってアキラに着せてあげな」
「ひぃ……」
ボクは情け無い声を最後に、目を光らせた2人のキツネによって、裸にされ着物を着せられた。
「うん、いいね」
「ワチ等とお揃いじゃの」
「……♪」
3人は着付けられたボクを見て、頷き合っている。
「クラマはどう思う?」
ボクは何気なくクラマに感想を求める。
ソファーの肘掛けに腰を下ろしていたクラマは、ボクを見たまま固まっていた。
「……良い……はっ、大変美しく覚ます」
何だか、普段言われない言葉なんで、ちょっと気恥ずかしい感じもするけど、嬉しいな。
「ありがと。それにしても、よくピッタリに作られているよね、そこがびっくりだよ」
クラマに返事をし、改めてシルに訪ねる。
「え……? それは狐鈴にアキラに変身してもらって採寸したんだけど?」
しれっとシルは答える。
……んと、ちょっと待ってよ。……と、言うことは、本人の知らないところで、ほぼ初対面の人達の目の前で裸を曝け出していたってコト……??
何だか想像したら、もの凄く恥ずかしくなって、顔が熱くなってきた。
「ああ、大丈夫、採寸してたのはヤラタだったから……」
シルは顔を赤らめているボクを見て、感じ取ったのか、笑いながら言う。
「そ、そりゃ、そうだよっ、それでも恥ずかしいんだってっ!」
ボクがシルに抗議していると、
「……いっしよ……いや……?」
和穂は小さな声で、困った顔をしながら、上目遣いにボクを見つめる。
「うう……そんな、事はない。
嬉しい、凄く嬉しいよ……ただ、ちょっとびっくりしちゃって……うん、過ぎてしまった事なのに、シルごめん、ありがとう……」
シルは腕組みをし、ふふんっと鼻で笑う。
「明日の本番前にはルーフェニアさんが、ボクに化粧をしてくれるらしいんだよ……」
ボクが伝えると、
「へぇ〜、そりゃ良いな。でも、アキラに惚れちまって成仏できない御霊が出てくるかもしれないね」
シルは改めて笑いながら口を開いた。
つい、みんなでつられて笑ってしまった。
「まぁ、そんな事になれば、和穂が強制的に送る様になるじゃろうしの」
狐鈴は笑ったまま言葉を繋ぎ、和穂は無言で頷き、自分の手をパシパシと叩いている。
間違っても、ボクに惚れるような者が現れないことを祈るばかりだ。
ボクは元の洋服に着替え、今夜の前夜祭の流れをシルへと伝える。
「なるほど、そりゃいいね。確かにこの国、この世界にはそんな風習はないし、あたしもそんな名前だったことすら忘れていたよ。
時間もあることだし、練習しよう。アキラ教えておくれよ」
ーーーーーー
ボク達の所有している荷車はステージ脇へと移動され、控え室の様に使われる。
商業者ギルドによって持ち込まれた食材、酒類は、冒険者ギルドから選出されたメンバーと、衛兵達によって全部荷車より降ろされる。
酒類と今夜使われる食材以外はいったん狐鈴の収納空間へと片付けられた。
広場を囲む様に設置されているカマドには、徐々に火が焚かれ、調理されている音や美味しそうな匂いが漂い始める。
ボクとシル、狐鈴と和穂は荷車へと詰め込まれ、着替えを行い、時間が来るまで控えていた。
シルは赤をメインとして、こちらの世界の青い花柄の浴衣を纏い、長い銀髪はところどころに花を一緒に編み込んで、肩から前方に垂らしている。
狐鈴は白い浴衣で赤い金魚の絵が描いてあるモノ、外ハネしてしまう髪の毛はどうもできないので、頬の辺りで内巻きになっている部分の髪の毛を小さな三つ編みにしてリボンでとめ、頭に白い花飾りをつける。
和穂は藍染めの浴衣で赤い大きなリボンの髪飾りを頭の後ろでとめる。
シンプルなハズなのだけれど、色白の肌が強調され、艶やかに見える。
そして、ボクは山吹色に白い花柄の浴衣を纏っている。
ルーフェニアさんによって前髪を流すように、控えめの飾りをつけられ、おさげにする。
結界の中だから、御霊は誰の目にも見えるのだが、メガネは反射してボク自身の表情が分からないので、外す様に言われた(目つきが悪くても知らんよ)。
今回の司会進行というか、中心になる者は浴衣で参加している。
キュウクルルルルゥ……
和穂のお腹が鳴る。
いや、分かる。密閉された室内だけど、表で作られている料理の匂いが、先程からこちらに流れ込んできているのだから……。
「始まったら食べられるから、もうちょっとだけ頑張ろう」
そう言って、和穂とボク自身のお腹を宥める。
扉がノックされ、チャコが入ってくる。
『うわぁ……』
入って来たチャコは目をキラキラさせる。
『えへへ、あまりにきれいだったから目的忘れるところだったよ、カマドの方も準備できたって、皆んなソワソワしながら待っているよ』
シルはボク達に目配せをし、ボク達は頷き、荷車から出る。
ステージへの階段は荷車の出口の影になっていて、広場の方の様子は分からない。
シルが階段の手すりの魔石に触れて魔力を流すと、舞台に埋め込まれた照明石が手元の物から順に白く光り、ステージが光に飲み込まれる。
歓声が響き、拍手が鳴る。
ボク達4人はステージへと駆け上がる。
拍手喝采、指笛でボク達は迎え入れられた。
思っていた通り、ステージに光が灯るとボクの視界は光の中に投げ込まれた様に、光の先にある皆んなの顔はあまり見えなくなっている。
ところどころ、照明石で作られたカンテラに光が宿っている。おそらく、カマド周囲とテーブルに設置されているのであろう。
ライトを当てられているのとは違って、熱は感じられない。
『コホンッ、あー、あー、みんな聞こえているかな?』
シルの声に対して広場の方から『大丈夫!』『聞こえてるよー』と返事がある。
シルは満足そうに頷き、広場を見渡す。
そして、大きく息を吸い、口を開く。
『みんな、お疲れ様! あたしの勝手で二夜に渡る宴にしちゃって、ゴメン! 今夜は明日旅立つ者達と楽しく過ごして、この先皆の記憶に一生残る夜にしよう!! それじゃ、前夜祭、はっじめるよーっ!!』
大声で叫ぶ程でもない声量だったが、結界内に響き渡る声はスピーカーを通した様に拡張され、皆の耳に届く。
ウォーッ!!!!
皆の歓声が大気を震わせ前夜祭が始まった。
簡単な説明として、前夜祭は自由参加。
楽しみながら夜明かしをしても良し、疲れたら荷車や周囲、シルの家で眠っても良しと、皆に知らせている。
結界内にであれば、危険な事は何もないと狐鈴は言っていた。
この会場に張っている結界は、以前の簡易結界とは違って、ちゃんとした永続的なものらしい。
シルからは「好きなタイミングで、歌えば良いよ」と言われたので、先ほどから悲鳴をあげているお腹に、まずは燃料を補給しようと、和穂とステージを降りる。
人の前で歌うという大役を任されているが、プレッシャーで食欲がなくなる様なデリケートな体ではないので、今は自分の体に素直に向き合う事にした。
ステージから降り、広場へと回り込むと、行き交う面々や、近くのテーブルから声をかけられる。
ボクと和穂は、ステージ脇の用意された席で腰をかけて、皆の様子を見ている。
始まったばかりということもあり、カマドには人が押し寄せ、中々賑やかなものだった。
流石に、浴衣の状態で飛び込むわけにはいかず、少し落ち着くまで待つ事にした。
明日がお別れ会だと言う事が、嘘の様に、お祭り騒ぎになっていた。
人も獣人も精霊も御霊も、それはそれは楽しそうに笑い声をあげながら時間を過ごしていた。
「お姉ちゃん、今日すごく可愛い」
幼い羊人族の兄弟がボクの前に来て声を掛けてくれる。
「ありがとう、今日はいっぱい楽しんでね」
ボクは透けてしまうが、頭の位置に手を滑らせる。2人は、まるで触れられたかの様に笑顔で笑い「うんっ」と言って両親のいるテーブルの方へと掛けていく。
「ほら、アキラちゃん、いっぱい食べて盛り上げてちょうだいよ」
トルトンさんが山盛りの焼きうどんを裏側から持ってきてくれる。
これは、キルトさんが冒険せず作った、以前ボクが作っていた焼きうどんだった。
使っていた食材は色々違っていたけれど、安定の焼きうどんだった。
「お疲れ様でありますな、いやまだ始まったばかりですな」
ロディが肉焼きを持ってきてくれる。
「ありがとう」
和穂は凛とした佇まいで、ヒョイヒョイと箸を使って口に出来立ての肉焼きを、運んでいく。
ボクはキルトさんの焼きうどんを食べながら思う、空腹は最高のスパイスというのは、考えた人はすごいなと思う。
別にキルトさんの焼きうどんの味付けが、残念というわけではない。でも、焼きうどんってこんなに美味しい?
超絶に美味しい焼きうどんに感じたから……空腹にこの香ばしい匂いが刺激して、本当に完璧だ。
これが戦いであったら、ボクは白旗を振って投降するね。
本当だったら、あれこれ食べ比べしたいところだけど……浴衣が良いリミッターになってブレーキをかけてくれる。
「ワチも食べるのじゃっ」
狐鈴は湯気の上がった黄色いスープを持ってきた。
「それは?」
「ヤンマ姉妹が作っていたやつじゃの」
「ひと口ちょうだい」
狐鈴は頷き、器ごとこちらへとよこす。
ボクはスプーンを使ってスープを口へと運ぶ、スープはサラサラで飲みやすく、でも味は濃い、カボチャのような甘味がある、今度聞いてみよっと。
『一緒しても良いかな?』
ロドグローリーさんは、ダンダルさんとボク達のテーブルへとやってきた。
前夜祭も、送別の宴も人数が限られているし、それほど大きな祭りではないので、1時間もあればある程度の人達と言葉を交わす事はできるだろう。
それにしたって、あちこちの関係者が顔を出しているにしても、半分近く……1/3程が御霊という状態。
こちらに来ていない御霊を含めたら……と思うと、ワーラパント家は、それだけの者達へと手をかけ、隠してきたという事になるのだ。
いくら狐鈴達が人間に対して、かけ離れた存在だったとしても、そんな大人数へと手をかけてきた相手に、不意打ちとはいえ、誰も欠ける事なく、一晩で陥落させたという事は、凄い事実なんだなと思う。
だいぶ、広場も温まって来たようだ。
ボクのお腹も満たされ、カマドで調理していた人達も笑顔で会話をしているくらいの余裕が見られる。
蜂蜜茶で喉を潤し、ボクはステージへと上がる。
ザワザワっと声が上がる中、ボクは声の通り具合を確認する。
『あー、えーっと、ボクの声……このくらいで、どこまで聞こえてますか? 聞こえている方、手を挙げてみて下さい』
見渡すと、普通に話す程度の声量で、この会場の奥まで行き届いているようだ、皆手を挙げた状態になっていた。
それはカマドで作業をしていた人達も含めて。
『それでは、シルのご所望を受けまして、僭越ながら、歌を披露させてもらいたいと思います』
ボクは両手を上に挙げた状態のまま、【パンッ、パンッ】と、手拍子を入れる。
すると、察してくれたのか会場のあちこちでボクのタイミングに合わせて、手拍子が起こる。
その手拍子に合わせてボクは歌い始める。
歌い始めて、時間がどれくらい経ったのか忘れる程、時間が過ぎていた。
最初はアカペラだから、バラードの様に静かな歌ばかりになるかな? なんて思いながら手探りで歌を出していたのだけど、気がつけば、皆の手拍子の中で、楽しみながら歌を披露している自分がいた。
ステージの脇に蜂蜜茶が入ったポットが置かれており、『ちょっと休憩』と言いコップ一杯飲む、そんな些細なことでも笑い声が聞こえる。
会場を味方につけるって、きっとこういう事なんだろう。
……ただ、精霊や御霊以外はボクの言葉が分からないハズなのだけど、雰囲気で楽しんでくれているのかな。
『それじゃ、今度は趣向を変えていきますね。次の歌は皆さんにも参加して貰えたらと思います』
『練習しまーす』と、ひと声かけると、狐鈴がステージ上へと上がって来てゆっくりと、手振り足振りを披露する。
「まずはここから、こうやって……こうじゃ」
ボクは狐鈴の振り付けに合わせて【パパンがパンッ】と音頭のリズムへと切り替える。
そう、ボクが狐鈴達に知っているか確認して、シルに提案したのは【盆踊り】だったんだ。
和穂とシルも会場に散り、移動しながら、ボクのリズムに合わせて練習する。
すると、見様見真似で会場の方でも動きが見えてくる。
同じ動作の繰り返しという事が、皆に知ってもらえた頃には、会場の中では手拍子をする人、踊る人と分かれて参加をする様子が見てとれた。
『それじゃ、はじめまーす』
手拍子から、踊り、そしてそこにボクが歌い、合わせていく。
ボクは歌を繰り返しながら、手拍子を入れたり、踊ったりする。
『お疲れ様でしたー。それでは、引き続き料理や御歓談をお楽しみください』
ボクがペコリと頭を下げると、大きな拍手が起きた。
ボクはすっかり汗だくだ……ステージから降りて、先程の席へと戻ると、ひと足先に戻っていた狐鈴がニパッと笑顔を向けてくれる。
「皆幸せそうじゃ、良かったのう」
「うん、協力してくれてありがとうね」
これはボクの手柄ではない、皆で盛り上がって、楽しんだ結果だ。
『おねぇちゃんっ、格好良かったよーっ』
リンネちゃんがボク達の席に遊びに来てくれた。
『リンネもね、おどれたよ。こうやってね、こうやって、こうっ』
ワチャワチャと、目の前で踊りを披露してくれるリンネちゃん。
『うん、うん、上手だよ、リンネちゃん覚えるの早いねー』
ボクはリンネちゃんの頭を撫でると、リンネちゃんは嬉しそうに『えへへ』と笑う。
『くらまが、おしえてくれたんだっ』
踊りの手本をみせる、白い鴉……。
想像すると何とも和む光景に感じる。
気がつくと周りも余韻に浸りながら踊っている人達もいた。
笑顔に溢れている会場、明日には天に召される人達もいる。
今日という日が皆の記憶に、明るく残ると良いなとボクは思う。
「そうだな……いつか、シル=ローズ音頭でも作って語り継がれて行くと面白いかもね」
何気なく、狐鈴に呟いてみると、すぐ隣から「え、それは嫌だ」と声がかけられる。
ボクと同じ様に汗だくになったシルが、果実酒を片手にリンネちゃんの頭をワシワシしながら立っていた。
和穂がヤックさんと、オルソさんと、山盛りの大皿を両手に持ち、席に帰ってくる。
「和穂もお疲れ様」
『これ、ママの作ったやつだー、食べて食べてー』
リンネちゃんが、父親の手にしている器を受け取り、ボクの目の前へと置いてくれる。
オススメしてくれた料理は、白いシチューのようなホットミルクのような、そんなスープにうどんが入っていた。
多分ベースは牛乳なのだろう、そして鳥肉が入っていて良い出汁が出ている。噛めば噛むほど、旨みが口に広がる。やさしい塩味のある味付け、上に浮かんでいるミツバのような、少し苦味のある葉野菜も、決して料理の邪魔はしていなくて、喉を酷使した現状のボクでもサラリといただけた。
『うん、美味しい』
ボクの言葉に、リンネちゃんはお花の様に喜んだ笑顔を浮かべ、『やったー』と声をあげる。
ボクだったらどうするかな……ここに少しだけ、バターを入れてコクをつけて、胡椒の様な物を入れるのもいいな……
口には出さないけれど、ボクはそんな風に、料理でもあれこれ楽しみながら参加させてもらう。
それにしても、ヤンマ姉妹もミルフィさんも、料理に対しての想像力が凄いというか、よく短時間でこんなに完成度の高い料理に仕上げるもんだ、ボクは正直驚いた。
宴はまだまだ、始まったばかりだ……。
お帰りなさい、お疲れ様でした。
前夜祭のお話でした。
お祭りは参加して楽しむのが良いですね。
皆さん、今年は祭りに行きましたか?
本日はこの辺で。
それではまた、次の、話しでお会いしましょう〜♪
いつも、誤字の報告ありがとうございます。




