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『異世界狂騒録』~兄妹揃って異界に飛ばされたので好き勝手に生きる~  作者: 御星海星
郷里と郷里と異変と

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遅れて忘れて設定集

明太子が食べたい。


ステータス:個人個人の能力の限界値を示すもの。故に只の指標に過ぎず、過信は禁物。


人族:普通。只人。一般人。どこにでもいるし数も多い。故にときたま、英雄が生まれる。


魔族:すべての能力において高水準。所謂万能。数百年近い寿命を持つ。数の暴力を力で補うタイプ。特に『魔王』と呼ばれる者の能力は凄まじく、単独で戦況を引っ繰り返すほど。


エルフ:基本的に外部と干渉せずに『世界樹』の周辺で質素な自給自足中心の生活を営む。水や雷、風などの魔法に精通し、自然を愛する。但し例外はいる。それもかなりの数が。


堕慧子:種族も生まれもランダム。ただ一つだけ共通しているのは強いという事のみ。神の加護を過剰に受けて生まれる。『巫女』と呼ばれることも。


異世界人:異世界からの渡り人。或いは迷い子。一貫性が全くなく、儀礼と誉と清貧を尊ぶ者もいれば意味不明な言動を繰り返すものも。文明を引っ搔き回し革命を起こし乱れを呼ぶ。中には一流派の開祖として名を残す者やエルフの異端と結びつく者も。往々にして為政者の目の敵にされる。ある種のイレギュラー。


鉱人:ドワーフ。酒と鍛冶と火を重んじる戦闘民族。スーパーにはならないし野菜人でもない。鶴嘴と鉤爪、大剣と戦棘鎖(ウォーチェーン)を担いだ『戦列崩し』の双女王の代名詞で知られる。


魔王:創世の世の聖遺物たる『魔王城』に認められた魔族の総称。魔王となる儀式の際に世界から『名』を消される為、ただ魔王と呼ばれる。


吸血鬼:混沌の尖兵。まつろわぬ者。生きているのか死んでいるのかヒトなのか魔物なのかすら判別しがたい存在。代謝は極めて低いが完全にゼロというわけでもない。

 他者の血液を取り込むことで。並外れた膂力と再生能力をえる反面、耐久性能は無いに等しい。

 また、吸血鬼同士での戦闘は、彼ら自身の『格』と『エネルギー総量』に基づいた『予め結果の分かりきった泥沼』になる。再生や強化に消費するエネルギー総量とその許容出力としての格の違い。更に生まれ持った不死性により()()()()()()という条件が重なり、必然的にこうなる。

 同族を喰らうことで力を増し、相手の血を吸い尽くして殺すことで、対象を自らの眷属に変える。祝福された武具に触れると灰になり、太陽の下で再生能力が半減する。神官による浄化なども致命傷になる。血を瞬間的かつ大量に摂取することで過剰投与(オーバードーズ)を起こす。理性が一時的に消失し知恵を無くし、敵味方等しく噛み殺し、異形と化し、ただ戦闘能力のみが跳ね上がるという悪質極まりない状況に陥る。この際自我を保てなくなり混沌に吞まれる者もしばしば。基礎能力が跳びぬけて高い分、リスクも大きい。


撃滅魔導士:変態。まごう事なき変態。人格と精神と失ってはいけないナニカが崩壊した変態。変態集団。見るな触れるな関わるな、死にたくなければさぁ逃げろ。実用性も効率も度外視して唯々火力のみを追求し続ける変態。遥か西方の『賢人の塔』には、彼らの研究棟があるという。



朝起きたらpvが13000超えてた。やったぜ。













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