遅ればせながら設定解説
スマン。忘れてた。
設定解説。
魔物…………………………魔力が濁り結晶化して産まれる存在。Fランク~SSSランクに分類される。場合によっては、神格が分類されることもある。知性は個体、及び種族間において大きな差があり、知能を持たないものから人間を超えた叡智を持つものも。強力な個体ほど高い知性を持つ傾向にある。
Fランク…………雑魚。雑魚中の雑魚。子供でも倒せる。
Eランク…………まだ弱い。
Dランク……………素人は手を出さない方がいい。
Cランク……………少し強い。駆け出しなら逃げたほうがいい。
Bランク……………強い。小さな村(限界集落)なら全滅。
Aランク…………まあまあ強い。熟練の戦闘職なら余裕。
AAランク………結構強い。小さな街なら半壊する。
AAAランク…………マズい。ここら辺から物理法則がサボりだす。
AAA+ランク……………SランクとAAAランクの間。しっかりしろ物理法則。
Sランク………………えげつない。物理法則は殆ど息をしてない。【雨】や【汚泥】、【歯車】などの神。
SSランク………………無理ゲー。【病毒】や【剣】、【戦争】などの直接戦闘能力を持つ神。
SSSランク………………見るな触れるな抗うな。【水】、【炎】、【破壊】【死】など。概念として強力だが、大きすぎるため実体化にも復活にも時間がかかる。あとは創世の頃から生き延びてきた正真正銘の化物共。ヤバすぎる。
撃滅魔法……………太古の賢人たちが人の手で創り上げた魔法。火、水、土、風、光、闇、そして無属性の7つの魔法の全てが神に作られたものであり、それ以外の属性もその派生として扱われていた。そんな中四人の賢者が人の手で完成させた唯一の魔法。【破砲】、【爆砲】、【裂砲】、【昇砲】の4つをそれぞれが造り、力を出し合い創った【業砲】の5つで構成されている。世界の枠組みから外れていたこれらが、いつの間にか枠組みに組み込まれ定着した。それ故に10の段階から成り立つ他の魔法と違い、5つしかない。使える者がそもそも限られる上に、溜めが長すぎるため撃たれる場面が限られるがその威力は絶大を通り越して異常。
バベル………………とある魔道士が作製した星全体を覆う魔法とその中核の総称。『お互いに対話の意思がある限り自動的に通訳する』効果を持つ。幾千万の障壁と結界、更には自動再生と防衛設備で保護された巨大な塔。
大神の加護……………星自体を守る障壁のこと。惑星が破壊されかねない、あるいは致命的な影響をもたらす一撃に対し、その周辺被害を無効化する。
神器………………大きな経験を得た者に贈られる聖遺物。服にしろ剣にしろ杖にしろ御守にしろ、基本的に馬鹿げた性能を有しており、神の遺骸から作られることが多い。
戦闘シーン書くのターノシーナー。




