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後足し+1 「」会話文の連続使用に注意
地の分よりも、会話文を使って話を進めると、テンポよくスイスイと話が進めることができます。読みやすくて良いには良いんですけど、この方法には弱点があります。
連続で使用すると、誰が喋っているのか分んなくなるんですよ。人称(僕、私、俺、お前、あいつ、君などの呼び方のこと)が同じだったり、話しているのが三人以上になると、かなりカオスなことになります。
コレ。以外と作者は気付き難かったりします。
どうしてか? それは作者だからです。
作者だから、何処で誰が喋っているのか一人だけ理解しているため、頭の中で自己完結してしまうことが多く、忘れがちになるのです。
会話劇などで会話文が多くなる時は、ちょくちょく固有名詞を出したり、地の分を挿んで喋ったのは誰なのかを補完するなどし、気をつけてください。
せっかく完結しておいてまた投稿するのはお茶を濁すような感じですが。思いだしたことがあったので戻って参りました。
この先も書くことがあるかは未定ですが、一応完結扱いです。




