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同じ表現を避ける
小説を書いていると、語彙力の足りなさや接続詞の多用が原因で、同じ言葉がつい何度も短い間に出てくることがあります。「に・を・て・は」などの助詞をを一句一句にはさんだり、動詞や形容詞を何度も使いまわしたり。こういったことをすると文章が陳腐に見えてしまいます。
助詞の問題は省いてしまったり、間に別の語を挿むことで解決します。問題は動詞や形容詞などの述語や形容詞を形作るものです。これは、言葉を知らないことにはやりようがない。
しかし、そんな時こそ辞典の出番です。便利な世の中なもんで、ホームのページの右下にweb辞書のリンクがちゃんとついております。やったね!
同じ語を避けるには類語を調べて微妙にニュアンスを変えて表現を変えてみたり、言葉の本質を探ってみたり。勉強になる点では、近くの言葉の吸収できる紙媒体のほうで調べるほうがいいです。もっとも、最近の電子辞書も似た言葉や近い言葉を一緒に検索してくれるので必ずしもとは言いませんが。




