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小説の感想を書いてみよう

 先ほど「読者から見て」と、云わば客観的に作品をみる「客観力」のようなものの重要性を指摘しました。

 これを鍛えるにはどうするか?

 客観的に見るには客観的に見ることが一番! 他人の作品をみて感想を書くのがいいでしょう。『人のふり見て、我がふり直せ』他作品に指摘したことが、そのまま自分への教訓にもなるのです。

 まずは、トップページに行ってください。そこから適当に興味が引かれた作品を読んで、感想を書いてください。これはしっかりと書きましょう。

 感想の書き方についてですが。これまた、前に述べた納得させることが必要です。楽しかった・つまらなかった・感動しただけでは、どこがどう良くてどう悪かったのか、作者には分りません。きちん明示して、作者への納得を増しましょう。

 ダメだの嫌いだの批判するばっかりのアンチにならないこと。ダメなだけの作品なら評価や感想をつけなければいいだけのことです。感想を書くからには、良いとこや悪いとこや惜しいとこを感じたはずです。そこを忘れないで欲しいです。

 それに、ちゃんとした感想は、書いた作者が興味を持ってくれるきっかけになります。もちろんその逆もしかり。こういったことが読者のアップにつながるとボクは思いますよ。

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