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読者数アップのために

 読者数をアップするための方法は、実はもう「小説家になろう」自身がすでに言ってある。ログインした状態の画面の右上に「各種マニュアル」がある。これをクリックすると項目に「小説力アップのために」がある。これをよく熟読すること。ボクの言いたいことは全部ある。

 しかし、これでお終いはあんまりな気がするのでもうちょっと。

 やはり、多くの読者がついていくのは短編よりも長編だろう。短編ばかりを書きたい人は、短編をシリーズ化するか長編化して短編集の形にしてまとめた方がいいだろう。そうすれば以前の作品もまとめて更新扱いになって、上の方に作品が来るので読んでくれる可能性が上がる。

 ただし、短編のほうが長編よりも作られている数が圧倒的に少ないのでトップページに載っている時間は長いので目につきやすいから、長編にする際は注意が必要だ。作者的にはシリーズ化で短編集を作ることをお勧めする。

 あとは、あらすじかな?

 人間は長々とした言葉なんていちいち覚えてられません。政治家の演説と一緒です。だから短いフレーズが有効になるのです。例を挙げると、東国原知事の「どげんかせんといかん」や、オバマ大統領の「change」や、割と古いですが、小泉純一郎元総理の「改革だ」が有名ですね。

 だいたい。あらすじなんてものは、長く書けば書くほど設定の説明になったり作品のネタバレをしてしまうことになるのですから、読まずして読者が萎えてしまいます。

 あらすじは、話を分からせるよりも気にならせるほうが大事なのです。

 短い文章で伝えたいことを伝えることには技量が要ります。あらすじを作る際は、字数は少なく、しかし過不足無い量で、持てる力を振り絞って「読みたくなる」あらすじを心がけてください。

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