ここまでのあらすじ 簡単なキャラ説明など
1〜22話の内容をサラッとまとめました。ちょっと情報が増えてたりしますが。
まだ読んで無い方はネタバレを多分に含みますので、ご注意ください。
時間の無い人や読み返すのが面倒な人がサラッと一章の内容を確認する用でもあります。
ここまでのあらすじ⇩
精霊達が治めるこの世界は魔力に満ちている。人間達は精霊や魔力の恩恵を受け、生き抜いてきた。
この世界には四つの大陸があり、それぞれ別の自然を司る精霊達とその加護を受けた生き物達が暮らしている。
土の精霊が治める土の大陸にはヒトが、水の精霊が治める水の大陸にはリザードマンが居る。
ある時、増え過ぎた人間は生存圏を確保する為に水の大陸に侵攻した。
水が豊富で美しい景観を保っていた水の精霊達の箱庭を荒らした。
怒った水の精霊達により、反撃され。人間達は苦境に立たされる。
その時、アレスやエルピダ達が平和や繁栄の為に開発した装置が軍事利用され、人間は大攻勢に出る事に成功した。
リザードマン達の首都まで焼き払おうとした時に、アレスとエルピダ達は装置を破壊し、これ以上の虐殺を防ごうとした。既に必要な生存圏は確保していたからだ。
装置は壊れたが、意図していなかった死霊モンスター"リッチ・キング"が発生した。首都を焼く程の魔力を吸って生まれたモンスターは近くの人を皆殺しにした。
アレスは気付いたらモンスターになっており、エルピダは結晶に閉じ込められていた。
リッチ・キングは装置を使い大規模な魔術を展開、大量の死霊モンスターで一気に人間とリザードマンを追い立て、数を増やしながら水の大陸を制圧していく。
リザードマンや死霊モンスター達から逃げるしか無くなった人間は西と東に分断され。
東の人間達は土の大陸を目指し、西の人間達は新たな安全な場所を求めて移動した。
西の人間達の中には、友達とはぐれてしまったフィーシといった子供達や、新たな生存圏の防衛に駆り出されていた冒険者達がいた。
なんとか水の大陸から少し離れた島に逃げ延び、そこで暮らし始めた。
比較的居住が容易な平原であちこちに村を作り、作物を育て始めた人間達は、3年後には安定した生活を送れるまでになっていた。
森の食料が減り、追い出されてしまった愚鈍なオークは近くの村を襲い。子供のウルススを食べてしまう。
たまたまタイミングの合った冒険者が、オークを狩りに森に入り、愚鈍なオークが暮らしていた集落を滅ぼした。
愚鈍なオークは、帰りたかった故郷を奪われ怒りに燃え、復讐を誓いながら森の奥に潜っていった。
幼馴染で親友であったウルススを失ったレオは、精霊に好かれるフィーシに出会い、ウルススのその後や精霊の事を知っていく。
キャラ説明など⇩
・フィーシ:精霊に好かれる子供。マイペースなとこがある。
・レオ:幼馴染を失った子供。泣き虫であると揶揄われたりする。
・Bランク冒険者パーティー:たまたまタイミングの合った冒険者達。フィーシ達の暮らす村に数年滞在する予定。
・村長:色々と気の回る老人。
・アレス:魔力回収装置を作った。後にスケルトン・キングになってしまい、不死者だらけの大陸に放逐される。感情の振れ幅がデカい上に、間違った考えや行動もしてしまう。
・エルピダ:魔力蓄積装置を作った。天才。優しい人物。
・ティア:フィーシの友達である氷の精霊。マイペースだったり、感情的になりやすかったりする。
・土の精霊:人間達に力を貸す精霊達、土の魔法が使える。
・水の精霊:リザードマンに力を貸す精霊達、水の魔法が使える。
・龍と竜:精霊の中でも強大な力を誇る存在。
・精霊様:本来竜と龍を指すが、精霊に敬意を示して精霊全てを指す場合もある。
・愚鈍なオーク:狩りの才能は少ないし、色々気の回らないバカ。よく食べる所為で太ってたりもする。仲間意識が強く、追い出された後も集落に戻りたかった。
・島の平原:ゴブリンと兎がのんびり暮らしていた。
・島の森:オークと木々の上にゴブリンが暮らしている。
PVもブクマも増えず、内容が微妙なのかなぁ…とか思ったりしてます。感想とかに押し潰されない様にタイトルを短くしているのに勝手な作者です。
完結まで書く予定です。リアル事情で万一エタる場合は、誰かに続きを書いてもらうか設定や結末を書いたメモを全て投稿します。
既に読んでくださっている方々、これから読んでくださる方々の時間を無駄にしない様に、精一杯書いていきます。




