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プロローグ4

さっきまで乗っていた乗合馬車も国境の町から首都までの直通便で


結構、他国からの人が乗ることが多い、なにせ国営のためものすごく料金が安いのだ。


普通の馬車なら最低でも銀貨7枚ほどかかるのだが銀貨1枚で首都まで乗せてってくれるので


すごい重宝されている。


これにより、長距離の乗合馬車は国営、短距離の乗合馬車は民間とすみわけができているらしい。

(暇な時、馬車の業者がぺらぺらしゃべってきた。暇なのだろう・・・。)


ただし、盗賊などに対する保障は一切無いのが最大の難点だが。


対策として、一回走ったらほとんど止まらずに行くのと、いくつかルートを変えていのと、


ルート上に近くの衛兵が見回りに行くなどの対策をしているが、


当然、全部フォローできるわけ無く、ちょくちょく盗賊に襲われるそうだ。


そのときは服以外は全部差し出すことになっているみたいで、


給料を渡された直後、嫁さんにお小遣いをもらったあと襲われたときは


業者の人は、全泣きしたそうだ。


盗賊もほとんどの場合命はとらないらしく。


金品以外はとらないようにしているらしい。


以前は、女がいればさらう盗賊団もいたが、


今年のお触れでどんどんかたぎに戻っているため盗賊団の人員が少なくなり、


人などを殺したりさらったり、など大きなことをして目立つことをすると、


賞金稼ぎギルドから刺客を送られると壊滅する可能性が高いため


あんまり大きなことをしないみたいなのだそうだ。


あと、たまにだが衛兵が乗ったりしてくれるときがあり、


そのときは、当たりらしく馬車の乗合券が銀貨3枚ほどで売り買いされるらしい。


と、話はずれたが・・・・・・・。









うん、やっぱりこの国はちょうど良い、昔の私を詮索されないしな。

本編まで長げえな。

完全にだらだら書いてるぜ俺。

やっと次から本編の予感w

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