表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
狭間に巣くうエデンの因果  作者: 名称不明
26/35

無垢なる極彩と重複自我

イルク「あれこそが、閉じた世界の残り香によって誕生した、究極的概念」

「アズラブレンテ」

ハルア「なんて大きな力の塊・・・」

ノア「あれの欠片だったんだ・・・私に取り込ませたの」

イルク「今もこれは、ただ純粋に力を欲して、飲み込むだけの存在」

「これまでも数々の強者が知らずに喰らわれてきたけど、それもジエンド」

エルトリート「・・・取り込むつもりか」

イルク「ん~・・・違うわけ」

「あれを、元の世界に持っていく・・・そうなったら、カオスになるよね?」

アイザ「・・・なるほど、であれば・・・」

「そろそろ、戦いという事で?」

イルク「あっは♡勝てると思ってるわけ?」

「ノア、まだアナタは傭兵だから、オーケー?」

ノア「・・・はいはい、分かってますよ」

パリィン!と空間が割れた、そして・・・

レルパティア「ぜえ・・・ぜえ・・・あの野郎、本当に手こずらせて・・・」

ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!!!

「は、はあああああああ!?」

アズラブレンデのすぐそばにいたレルパティアが、吸い込まれていく・・・

レルパティア「な、ななな、何なのこれぇ!?」

ノア「あー・・・可哀想」

レルパティア「よりによって・・・疲れているときにぃ・・・!!!」

「こんな・・・こんな、もの・・・!!!」

ヴィアポーノ「・・・はっ!?あそこにいるのは!?」

「貴方様~!!!」

レルパティア「ま、待って!寄るな!本当に!」

「ぎゃああああああああああああっ!!!」

ヴィアポーノ「あらああああああああああああっ!?」

アイザ「・・・馬鹿ですかね」

イルク「あはっ♡準備が整ったところで・・・」

「イルクの計画が・・・!」

空の曇りが黒と赤に変色する。

???「異常な力は・・・排除されるべき」

そして、また新たな脅威が現れた。

「解放」

オーラ解放と同じ要領か、一瞬にして悉くの命が消え去った。

アイザ「なっ・・・!?」

ハルア「オーラ解放・・・!?」

エルトリート「・・・何者だあいつは」

???「この力は、絶対的に存在してはならない」

「ふん」

アズラブレンテが、檻のようなケージに囚われた。

イルク「はっ!?何してるわけ・・・!」

???「邪魔」

一振りの風で、イルクが吹き飛ばされる。

イルク「があうっ・・・!?」

分身体が即座に現れる。

「・・・なんなわけ・・・強いんですけど・・・」

???「・・・不死身?面倒・・・」

エルトリート「何者だ貴様は!」

???「・・・・・・」

「見て、感じて、残り続ける」

「聖なる光も、永久の闇も、その感覚は残り続ける」

「ただ1つ、媒体者の不在を除いて」

「我が身は、根幹たる眼の如く・・・保縛の調停者の命」

メメミナント「メメミナント、そう・・・私の言葉は、メメミナント」

「そして・・・貴方達は私に勝つことは出来ない」

「私は・・・重複自我の存在だから」

アイザ「重複自我・・・?」

ハルア「・・・勝てない・・・」

イルク「・・・まだ強いのがいるとか、予想外なんですけど・・・」

ノア「お手上げ案件・・・かな」

メメミナント「・・・さあ消えて、力残す、無価値なる存在達」

メメミナントが力をためる

終わりを悟っただろう、力の差に・・・

????「はあああああああああああああああっ!!!」

メメミナントに切りかかった影が、誰か分かるまでは

アゼアキ「誰だか知らないけど、消す事はさせないよ!」

ギャグじゃねーか、から胸熱ですって

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ