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【祝75000PV突破】 三姉妹の姉達は、弟の俺に甘すぎる!  作者: 佐々木雄太
一年生  五月篇
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第90話  輝かしい光景

「それで、この二人どうしておくの?」


「別にいいんじゃない? その方が、二人にとっていいと思う。ほら、喧嘩するほど仲がいいというから」


「それもそうね」


「それじゃあ、私達も行こう!」


 と、明里が言って、里菜達も川に疲れを癒しに行く。


「そう言えば、唯と穂乃果ちゃんは?」


「確かにいない。明里、知らない?」


「え? あの二人なら、私達よりも先に行ったと思うよ」


 明里が答える。


「それよりも……」


 いきなり後ろから胸を揉まれた。


「きゃっ!」


 里菜は、声を上げる。


「それにしても、この胸、いいですな。体のスタイルに作り上げられた胸としか言いようがない。大きすぎず、小さすぎない。この柔らかい感触が何とも言えない」


「ちょっ! 鈴! やっ! そこは!」


 と、されるがまま、同じ一年の佐倉鈴に喰いつくされる里菜。


「おお、これは確かに女子ながら凄い」


 明里は、その光景を見て、納得する。


「里菜は、もうちょっと自粛すべき」


「咲弥、助けなさいよ!」


「嫌っ!」


「なんでよ!」


「その胸がむかつく」


「あんたねぇ!」


 里菜の助けに、咲弥は自分の胸と比べて、嫉妬する。


 今に始まったことではない。


 そんなやり取りをしながら、里菜は、鈴が満足するまでおもちゃにされ、一部の男子から注目を浴びた。

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