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【祝75000PV突破】 三姉妹の姉達は、弟の俺に甘すぎる!  作者: 佐々木雄太
一年生  四月篇
38/139

第38話  お家デート【咲弥の場合】~その①~

 里菜との濃厚なデートを終えた敦也は、一度、シャワーを浴びた後、次は咲弥の部屋に向かった。


 コン、コンッ!


 と、ドアをノックする。


「咲弥姉、入ってもいい?」


「いいよ。入って」


 と、咲弥からの許しが出る。


 敦也は、咲弥の部屋に入ると、咲弥の目の前にはテーブルが置いてあり、その上に様々な料理が並べてあった。


「ほら、早く入って! 隣に座る」


 と、敦也を手招きする。


 敦也は言われるままに、咲弥の隣に座る。


「ええと、咲弥姉、これは?」


 敦也は訊く。


「私とのデートは、ご飯を食べるの」


 と、咲弥が言う。


 咲弥の服装は、二人と違って、控えめであり、外でデートしてもおかしくない格好であった。


「あ、うん。分かった……」


「それじゃあ、食べようか」


 そして、最後のデートが始まる。

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