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【祝75000PV突破】 三姉妹の姉達は、弟の俺に甘すぎる!  作者: 佐々木雄太
一年生  四月篇
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第36話  お家デート【里菜の場合】~その①~

 唯とのデートを堪能した敦也は、次に里菜の部屋を訪れた。


「里菜姉、入るよ」


 敦也は、里菜の部屋に入る。


 次の里菜とのデートは、動きやすい服装で来るようにと言われていた。


(動きやすい格好って、部屋で運動でもするつもりなのか? いやいや、そんなの、できるはずがない)


 里菜の部屋は、唯とは違い、女子の部屋というよりも自分の部屋でできる範囲のジムになっていた。


 筋トレ用の器具からヨガ用の器具まで揃っている。


「待っていたわよ、敦也」


 と、出迎えてくれる里菜。


 女物の運動服にショートパンツ姿は、体のラインがくっきり、はっきりと強調されている。


(次の服装が、こう来るとは! 完璧にもてあそばれている!)


 敦也は、息を呑む。


「さぁ、敦也。次は、私の番だよ。死ぬ覚悟はできてる⁉」

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